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2017年09月30日

【元受付嬢CEOの視線】受付嬢と社長の“二足のわらじ” 資金調達に奔走 命運を分けたエンジェル投資家との出会い

1: ノチラ ★ 2017/09/22(金) 19:01:59.45 ID:CAP_USER.net

こんにちは。ディライテッドCEOの橋本真里子です。第2回では、受付嬢から起業に思い至った経緯についてお話ししました。今回は、ついに起業家として走り出してからのお話をします。

 起業したのは2016年1月でした。実は、当時はまだGMOインターネットを退職しておらず、受付嬢のまま起業しました。二足のわらじを続けたのには理由があります。

ひとつは、お世話になった会社にきちんと責任を果たして去ることが、何よりの礼儀だと考えているからです。もうひとつは、経済的な理由でした。

 今までは派遣社員として、働いた分はきちんとお給料がもらえました。しかし、起業してからはなんの保証もありません。自分で資金を調達し、プロダクトを開発し、営業し、お客様からお金をいただかなければ、会社にお金が入ってこないのです。上司と受付のスタッフに事前に相談し、週の半分は起業準備、残りは今まで通り受付業務に携わることになりました。

 それから3カ月間は、“文字通り”に渋谷の街を駆け回っていました。ときには昼休みに制服のままアポイントに行き、すきま時間でさえ投資家との面談に時間を割きました。面談が終われば、ダッシュで受付業務に戻る…なんて毎日を繰り返していたので、あの頃が人生の中で最もヒールで走り回った時期だったかもしれません(笑)。

 私が目指した受付システム事業には、そのシステムを作り出す「プロダクト開発」が必要になります。私自身が作れたら話は早いですが、プログラミングの経験がない私は誰かにお願いするしかありません。開発を制作会社に依頼するか、エンジニアを雇うか…。どちらにせよ、会社という舟を漕ぎ出すには、“燃料”となる資金が必要でした。

 これまで私は派遣社員として就業してきたので、手元に大金があったわけではありません。自分の生活だけでも、すぐに苦しくなるのは目に見えていました。とにかく事業を走らせるためにも資金を集めなくてはいけなかったのです。

ですが、実績のないスタートアップ企業や新サービスに出資してもらおうと思っても、そう容易ではありません。私には受付の経験しかなく、特別なスキルがあるわけでもない。その上、言ってしまえば、親しく付き合いがあるわけではない人に「お金ください」とお願いしに行っているようなもの。ただただ、“当たって砕けろ”の精神で、断られて当たり前だと自分に言い聞かせて投資家に会っていました。

 そんな中、この時期に私が一番よく会っていたのは、まだ企業価値の判断がつきにくい状況でも資金を融通して起業を支援してくれる「エンジェル投資家」や「ベンチャーキャピタル」の関係者でした。いくつかのIT企業に勤めていた受付嬢時代の人脈を活かし、彼らにコンタクトを取ったのです。その中でも二人のエンジェル投資家との出会いは、弊社の命運を分けました。

 一人目は、IoT(モノのインターネット)ハードウェア開発を手掛けるスタートアップ企業を支援するABBALAb(東京都)で代表を務める小笠原治さん。面識がある程度でしたが、私から「起業したので、一度ご相談のお時間をください!」とFacebook経由で連絡しました。

 小笠原さんから時間をもらうと、まだまだ未熟な事業計画を持ってすぐに会いに行きました。私は自分の想いと実現したい世界、そしてその方法について一生懸命伝えました。投資家の方にプレゼンするときは、冬なのにいつも汗だくでした(笑)。

 毎日たくさんの投資家の方に時間をもらいましたが、小笠原さんは唯一、その場で出資を決めてくださいました。まさに“エンジェル”です!

 小笠原さんには「事業目的に共感できるし、受付業務の課題を解決する方法も分かりやすくていいんじゃない?」と、背中を押してもらえました。そんな小笠原さんには現在、弊社の社外取締役に就いていただき、経営や事業の相談を受けてもらっています。

 もう一人は楽天の元副社長で、現在はU‐NEXT副社長を務める島田亨さん。エンジェル投資家として長く活躍している島田さんとは、顔見知りではありましたが個人的に連絡を取ったことはありませんでした。ところが、そんな島田さんからは、逆に声を掛けてもらえたんです。エンジェル投資家同士のネットワークかなにかで、私が起業したことを耳にしたそうです。

 島田さんからは、もっと詰めなければいけないポイントを指摘されました。それを「宿題」として、出資の検討は次回の面談に持ち越されることになりました。

以下ソース
http://www.sankeibiz.jp/images/news/170825/cpd1708250700001-p1.jpg
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170922/cpd1709220700001-n1.htm


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posted by まだおっち at 22:00 | Comment(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるさと納税は使いみち明確に 総務相が自治体に求める考え

1: ノチラ ★ 2017/09/22(金) 13:01:54.85 ID:CAP_USER.net

野田総務大臣はふるさと納税について、返礼品をめぐる自治体間の競争が過熱していることから、返礼品のアピールだけでなく寄付金の使いみちを明確にしたうえで協力を呼びかけるよう、全国の自治体に求める考えを示しました。
「ふるさと納税」は自治体に個人が寄付をすると、その金額の一部が所得税と住民税から控除される仕組みで、寄付額は4年連続で過去最高を更新する一方、返礼品をめぐる自治体間の競争が過熱しているという指摘もあります。

こうした中、野田総務大臣はふるさと納税の寄付金を財源に、保育料を無料化した北海道上士幌町の認定こども園を訪れ、関係者から子育て世代の移住が進むなど地方の活性化につながっていると説明を受けました。

視察のあと、野田大臣は記者団に対し、「地方創生は人を増やせるかどうかが重要だ。上士幌町はふるさと納税の寄付金を子どものための事業に特化し、人口の増加につなげている」と述べました。

そのうえで、野田大臣は返礼品のアピールだけでなく、移住・定住の促進や、地元で起業する人への支援策など寄付金の使いみちを明確にしたうえで、ふるさと納税への協力を呼びかけるよう、全国の自治体に求める考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011151101000.html


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韓国NXC、ビットコイン取引所を買収

1: ノチラ ★ 2017/09/28(木) 23:15:39.31 ID:CAP_USER.net

韓国オンラインゲーム大手ネクソンの親会社エヌエックスシー・コーポレーション(NXC)は、同国でビットコイン取引所を運営するコルビットを子会社化したと発表した。コルビット株の65%強を912億5千万ウォン(約89億円)で取得した。NXCは「仮想通貨が今後さらに拡大すると期待して投資目的で取得した」としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21670900Y7A920C1FFE000/


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posted by まだおっち at 10:16 | Comment(0) | 仮想通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする