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2018年02月28日

「貯金1000万円でも大丈夫」 老後不安にFPが提言

1: ノチラ ★ 2018/02/16(金) 17:35:42.35 ID:CAP_USER.net

 誰もが十分な老後資金を用意できるとは限らない。リストラや病気だってあるかもしれない。だが、『貯金1000万円でも老後は暮らせる』を執筆したフィナンシャルプランナー(FP)の畠中雅子さんは、そこまで心配することはないという。その意図を聞いた。

 「老後資金は最低でも夫婦二人で3000万円、病気や介護に備えるなら1億円は必要」といった数字をよく目にします。一般にFPの所へ相談に訪れる人は、ある程度、お金に余裕がある層です。それでも私が相談を受けている人たちの3割前後は老後資金として1000万円も用意できていません。世の中を見渡したら、定年時に3000万円の老後資金を用意できる人はそれほど多くないでしょう。

■1000万円で何とかする

 3000万円という目標金額は、高齢者世帯の平均支出と平均寿命からからはじき出した平均値です。現実には老後資金1000万円でやりくりしている高齢者世帯はたくさんありますし、逆に3000万円以上の老後資金があったとしても、支出が平均以上なら平均寿命までに資金は尽きてしまいます。

 3000万円ないと老後破綻ということもなければ、3000万円あれば安心老後ということもない。3000万円はそれぞれの老後を考える時の参考値で、あまり意味のある数字ではありません。

 老後資金をつくろうと資産運用を考える人もいます。これも時間がある世代なら可能でしょうが、50歳前後の人が6%や7%といった高いリターンを狙って手元資金を運用してもうまくいくものではありません。まして失敗すると取り返しのつかないことになります。

 株式相場は乱高下しており、50歳前後になるまで、ほとんど投資をしてこなかった人が飛び込むには難しい相場でしょう。運用も否定はしませんが、定年までの時間が少ない人は取れるリスクも限られます。老後資金は預貯金でためられる範囲の金額というのが現実的でしょう。

老後資金は多いに越したことはありませんが、私は定年時に1000万円くらいの老後資金があれば何とかなると考えています。

 まず、65歳まで働く。そして年金を受け取るようになったら、毎月の生活費支出のうち、年金で賄えない赤字を2万円内に抑えます。加えて1年間の特別支出として20万円を別途、用意します。合計で年間44万円。これを65〜95歳までの30年間分積み上げると、65歳定年時に準備したい額は1320万円。1000万円を少しオーバーしますが、特別支出分や月の赤字額で調整すれば、1000万円内に収めることも、さほど無理な話ではありません。

皆さん「老後資金をいくらためられるか」ということばかり気にしますが、定年後の支出と両建てで考えるべきです。ためられなければ出ていく分を減らす。ない袖は振れませんから。

■定年後の住み替えが効果的

 老後の支出を減らすにはどうすればいいでしょう。節約が真っ先に頭に浮かぶかもしれませんが、生活が厳しいと思っている人は食費などを十分切り詰めていることが多い。現役時代はともかく、年金生活で食費を月1万円節約できる人はほとんどいません。

 一番効果的なのは定年後の住み替えです。戸建てに住んでいるなら駅そばの小さなマンションに住み替える。これで家やクルマの維持管理費を抑えられます。

 70歳代半ばを過ぎたら、元気なうちに比較的安い料金で日常生活のサポートを受けられるケアハウスに移り住みます。施設によって月の費用は異なりますが、1人なら月7万円程度、夫婦でも月12万円程度で入れる施設はあります。これなら年金で賄えるのではないでしょうか。それまで住んでいた駅そばのマンションを賃貸に出せば生活費の足しにもなります。
以下ソース
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23857590U7A121C1000000


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posted by まだおっち at 22:00 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Amazonや楽天利用時の値引き分を貯蓄--マネーフォワードの貯金アプリに新機能

1: ノチラ ★ 2018/02/18(日) 15:49:14.08 ID:CAP_USER.net

https://japan.cnet.com/storage/2018/02/15/1ecfeed3249093a38a9dde482e38fd15/01.jpg
マネーフォワードは2月15日、貯金アプリ「しらたま」において、Amazonと楽天を対象とする「値引き貯金」機能の提供を開始したと発表した。

値引き貯金は、セールやクーポンを通じて買い物をした際に、定額からの値引分を払ったつもりで自動貯金できる。これまで、毎日定額で貯蓄できる「つみたて貯金」のほか、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」と連動し、クレジットカードで支払った際のおつり(設定した金額との差額分)を、登録した銀行口座から専用口座に自動で貯める「おつり貯金」を提供している。

 今回、ショッピングサイトの購入履歴を自動取得できるマネーフォワードの強みを生かし、値引き貯金を新たな貯め方として提案。利用者の「しらずにお金がたまる」体験をサポートする。
https://japan.cnet.com/article/35114780/


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posted by まだおっち at 17:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮想通貨で疑わしい取引669件 資金洗浄か、交換業者が届け出 昨年4〜12月

1: ムヒタ ★ 2018/02/22(木) 12:13:28.47 ID:CAP_USER.net

ビットコインといった仮想通貨がマネーロンダリング(資金洗浄)などに悪用された疑いがあるとして、昨年4〜12月に仮想通貨交換業者が国へ届け出て、受理された取引が669件だったことが22日、警察庁のまとめで分かった。これを含めて、昨年1年間に資金洗浄の疑いがある取引全体の受理件数は40万件超に上った。

昨年4月に施行された改正犯罪収益移転防止法は、仮想通貨交換業者に対して、疑わしい取引の届け出を義務化。警察庁は、交換業者が届け出た詳しい理由を明らかにしていないが、不自然な取引が短期間で頻繁に繰り返されたことなどがあるとみられる。

仮想通貨は利用者の匿名性が高く、資金の移動を迅速、容易に行うことができるのが特徴。過去には、違法薬物の取引や児童ポルノをダウンロードする際の支払いに用いられた事例などが確認されている。

2018.2.22 11:07
https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/180222/cpb1802221107001-n1.htm

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posted by まだおっち at 11:31 | Comment(0) | 仮想通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする