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2018年03月31日

日本の富裕層の資産を数倍に増やす「プライベートバンカー」その手段

1: ノチラ ★ 2018/03/22(木) 21:19:15.63 ID:CAP_USER.net

はっきり言おう。われわれ日本人の大半は「海外の金融商品」のことを、ほとんど何も知らない。規制でがんじがらめの日本の金融商品が、世界から見ればまったく魅力に乏しいことも知らなければ、日本人富裕層が海外で資産運用しているその魅力的なスキームの中身も知らない。彼ら富裕層の資産運用をサポートする凄腕のプライベートバンカーがその一端を紹介する。

金持ちはどんな資産運用をしているのか?
「日本のお金持ちは、いったい、海外でどうやって資産を増やしているのだろう」

漠然と、そんな疑問を感じたことはありませんか。

ご存じのとおり、日本で資産を運用するのはなかなか簡単なことではありません。銀行や証券会社に行けば、投資信託やミニ株といった金融商品のパンフレットがあふれかえっていますし、書店には投資や運用に関する書籍がたくさんあります。

しかし、それらの金融商品をじっくりと吟味し、何らかの運用を始めても、ゼロ金利状態が続く現在の日本で相応のリターンを出していくのは至難の業です。

ところが、富裕層はどうやら海外でいろいろなことをやっているらしい……と。実際、日本の著名な投資家や経営者はシンガポールのような海外で暮らし始めているし、タックスヘイブンに関する一連の報道でも、金持ちと思われる日本人の名前がリストに多数載っている。

タックスヘイブンの場合は、合法的なケースも多いのですが、いずれにしてもやはりこのような疑問が膨らむのではないでしょうか。

「日本の富裕層は、はたしてどのように資産を運用しているのだろう」

「なぜ、日本ではなくて、海外で運用するんだろう」

プライベートバンカーという仕事
私は「プライベートバンカー」という仕事を10年以上続けている者です。

プライベートバンカーとは、個人の富裕層を主要な顧客とし、彼らに最適なソリューションを提案することで、顧客が独力では得られなかった資産管理・保全・運用のためのインフラと環境を手にしてもらうという仕事です。

シンガポール、香港、スイスやモナコなど、金融大国と呼ばれる国や地域の金融商品・スキーム・人脈に精通し、日本在住の顧客に、これらの国々のスキームを自由自在に組み合わせながら、あくまでルールを踏み外さない形で提供していきます。

近年では日本の大手金融機関などがプライベートバンク部門を開設したり、あるいは外資系銀行のプライベートバンクが日本に店舗を設けて営業を行ったりしていますが、このうちの大半は、規制の多い日本の金融ルールが適用されますので、海外の大胆でハイリターンが期待できるスキームを使うことができません。

冒頭の質問にお答えすると、シンガポールのような海外では、日本よりもはるかに巨額なリターンが得られる資産運用が可能です(もちろんそのためには、それなりの元金も必要ですが)。

それゆえ、日本の富裕層は、日本国内よりもシンガポールのような国の金融スキームを使って資産運用をしたがるのです。そのお手伝いをするのが我々のようなプライベートバンカーです。

「海外の生命保険」を活用する
こうした海外の金融商品を使った代表的な資産運用法のひとつが、日本とは比較にならないほど高利回りの、海外の生命保険(オフショア生命保険)を利用したスキームです。

日本では生命保険に関しても多くの規制があります。たとえば、加入者が亡くなった際に受取人が得られる死亡保障は通常7億円が上限と定められています。

しかし、海外のある生命保険の場合は、最大で1億ドル(1ドル115円換算で115億円。以下、本稿の円ドル換算はすべてこのレートに基づく)の死亡保障を受け取ることが可能です。

「7億とか115億とか、自分には想像もつかない金額だ」と思われるかもしれません。どうか、もう少しだけ話を聞いていただければと思います。

仮に6億円の死亡保険金をかけたとします。日本の生命保険の場合は、6億の死亡保険金を得るために必要な保険料は5億5948万円ほどです(50歳・男性・非喫煙の場合)。

これが海外の、ある生命保険会社ですと207万6102ドル(2億3875万円)程度になります。ところが、この保険料をさらに半額程度におさえられるやり方があるのです。
http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/5/9/640m/img_5903f1dba239a666c11dd89306210681144303.jpg

生きてるうちに巨額の解約返戻金が
それは、この保険を担保にプライベートバンクから融資を引き出す、つまり、レバレッジをかけるという方法です。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54894


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posted by まだおっち at 22:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウーバー創業者、次は駐車場再生

1: ノチラ ★ 2018/03/21(水) 15:31:07.12 ID:CAP_USER.net

米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズ創業者のトラビス・カラニック氏は20日、ライドシェアで需要が減る駐車場の再生などを手掛ける不動産ベンチャーの最高経営責任者(CEO)になると公表した。ウーバーの事業と関係が深い派生事業を手掛けることになる。

 カラニック氏は雇用創出を目指す投資ファンドを個人で設立したばかり。同ファンド経由で不動産開発ベンチャー、シティ・ストレージ・システムズに1億5千万ドル(約160億円)を出資し、経営権を握った。従業員は15人で、事業拡大に向け、採用を増やすという。ウーバーのダラ・コスロシャヒCEOは「おめでとう」とツイッターに投稿し、カラニック氏が返礼のツイートを投稿した。

 シティ・ストレージ・システムズは、ウーバーと共同で店舗を持たない形の飲食店経営モデルを支援するサービスを手掛けている。ウーバーの宅配仲介を土台に宅配専用の業態への店舗再開発を手掛けている。カラニック氏は不動産開発によって、ウーバーの新規事業戦略を補完する役割を果たしていくことになりそうだ。

 カラニック氏は需要が減った駐車場の用途転換にも力を入れる計画。ウーバーは駐車場の削減支援サービスを始めている。マンション、空港、スタジアム、劇場などの利用者、住民などに対しウーバーの利用費を補助し駐車場の需要を減らそうとしている。空港では既にライドシェアで駐車場需要が縮小し始めており、再開発の市場は急拡大していく見通しだ。

 カラニック氏は不祥事を受けて、2017年6月にウーバーのCEOを辞任。現在も取締役として残るほか、ウーバーの大株主でもある。ウーバーのバーニー・ハーフォード最高執行責任者(COO)はカラニック氏の経営への影響について「取締役会には出席しているが、日々の経営には関わっていない」と語る。

 カラニック氏直結で各事業がバラバラに相互の監督なく活動していた組織体制も見直したという。法令軽視の攻撃的な組織文化の象徴だったカラニック氏の影響力が薄れ、組織改革は加速している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28405040R20C18A3000000/


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posted by まだおっち at 17:00 | Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森銀行 人材仲介ビジネスに参入へ

1: ムヒタ ★ 2018/03/27(火) 05:32:46.35 ID:CAP_USER.net

中小企業の人材確保が大きな課題となる中、青森市に本店を置く「青森銀行」は、取引先の企業に人材を仲介するビジネスに参入する方針を固めました。人口減少などで厳しい経営が続く地方銀行の新たな事業として伸びていくのか注目されます。

中小企業の人材確保は全国的に大きな課題となっていて、とりわけ地方では都市部への人口流出などに伴い、経営をサポートする人材などを十分に確保できないケースが相次いでいます。

こうした中、青森市に本店を置く「青森銀行」は、取引先の企業に人材を仲介するビジネスに新たに参入する方針を固めました。具体的には、仙台市に本社を置く人材紹介会社と提携し、取引先の中小企業が必要とする人材を紹介します。こうした取り組みで中小企業の経営を底上げし、地域経済の活性化を図ることで銀行として収益に結びつく融資の拡大につなげたい狙いがあります。

人材紹介業をめぐっては、金融庁が近く、監督指針を改正して銀行の参入を認めることを明記する方針で、「青森銀行」は、改正され次第、参入を申請することにしています。長引く低金利や人口減少の加速などで地方銀行の経営が一段と厳しさを増す中、地方銀行の新たなビジネスとして伸びていくのか注目されます。
3月27日 4時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180327/k10011379771000.html


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする