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2018年03月29日

進むキャッシュレス化、保護者2人に1人「マネー教育が変わる」

1: ノチラ ★ 2018/03/23(金) 00:53:16.77 ID:CAP_USER.net

キャッシュレス化が進むことによる子どもへの影響について、子どもがいる回答者の半数以上が「マネー教育のあり方が大きく変わると思う」と答えていることが、JCBによる調査からわかった。また、2018年の目標では「貯蓄」がもっとも多く、目標金額は平均168.7万円だった。

 ジェイシービー(JCB)の「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2018」は、全国の20歳から69歳の男女を対象にインターネット調査を実施。2018年2月9日から13日の調査期間で、男性500件、女性500件の計1,000件の有効回答を得た。

 新年度(4月から)の目標を尋ねると、1位が「貯蓄」38.9%、2位が「生活費の見直し・節約」24.6%、3位が「仕事や家事の効率UP」21.0%の順。1位の「貯蓄」は2015年の調査開始以来、4年連続でトップとなった。貯蓄目標額は平均168.7万円で、男女・年代別の目標額を見ると30代男性の265.8万円がもっとも高い金額だった。一方、2017年の1年間で増やせた貯蓄額については、平均59.9万円。「0円(増やせなかった)」という回答がもっとも多く、36.9%を占めた。

 「最近、自分はキャッシュレス化している(現金離れ・キャッスレス派だ)」と思うか聞いたところ、「まったくあてはまらない」「あまりあてはまらない」をあわせた不同意率は40.1%となり、「非常にあてはまる」「ややあてはまる」をあわせた同意率34.1%を上回った。そのほか、「どちらともいえない」が25.8%を占めている。男女・年代別で見ると、同意率は50代男性の40.0%、不同意率は20代女性の54.0%がもっとも高い。また、男性より女性の方が不同意率が高い傾向にある。

 国内で支払いをカードか電子マネーに限定した”現金お断り”のレストランが開店しているが、「完全キャッシュレス化したレストランはアリだと思う」かどうかを質問すると、同意率は36.4%と不同意率33.0%を上回った。一方、「キャッシュレス決済の普及で、無人営業のコンビニが増えると思う」かどうかについては、同意率29.2%、不同意率33.5%。海外では登録したクレジットカードで自動的に支払いを済ますことができる”無人コンビニ”が開店しているが、”無人コンビニ”が増えることについては懐疑的な回答者が多かった。

 そのほか、キャッシュレス化が進むことによる子どもへの影響についても質問している。子どもがいる回答者の53.5%が「キャッシュレス社会になると、マネー教育のあり方が大きく変わると思う」と回答。特に母親の同意率が高く、子どもがいる男性の49.5%に対して、子どもがいる女性は56.7%となった。JCBでは、通学で電車やバスを使う子どもにとって交通系ICカードが必須となっている現状に触れ、子どものキャッシュレス化を実感している親が多く、キャッシュレス社会にあわせたマネー教育の必要性を感じているのではないかと分析している。

 「将来は子どもへのお小遣いやお年玉もキャッシュレス化すると思う」かどうかを聞くと、同意率は22.2%、不同意率は37.9%。キャッシュレス化が進行しても、お小遣いやお年玉は現金のままと予想する回答者の方が多かった。
https://resemom.jp/article/2018/03/20/43643.html


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クレジットカードは5年後も必要とされるか?

1: ノチラ ★ 2018/03/21(水) 21:34:33.47 ID:CAP_USER.net

世界の決済システムで革命が起きている。携帯電話やインターネット技術の進化によって、現金や従来のカードに代わりスマートフォンでの支払いを可能にするアプリをはじめ、さまざまなデジタルプラットフォームが登場している。

 こうした技術を米消費者がどのくらいの早さで受け入れるかや、その結果として従来のカードを使用しなくなるかどうかは、まだ分からない。

 アクセンチュア・コンサルティングが実施した調査では、米消費者の56%がスマホ決済技術について認識していたが、それを日常的に使用していた人は25%...

全文記事を読むには
http://jp.wsj.com/articles/SB12386457582361034431504584112352170335422


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HIS澤田社長「投資の目は旅で養われる」

1: ノチラ ★ 2018/03/17(土) 15:37:46.78 ID:CAP_USER.net

世界を旅して世の中の動きを俯瞰する力を養った
私は高校卒業後の1973〜76年、旧西独のマインツ大学に留学しました。そして大学に通うかたわら、日本からの観光客や出張者に夜のドイツを楽しんでもらう「ナイトツアー」を企画して、学費や滞在費を稼いでいたのです。

実は当時、世界的な石油ショックで株価が暴落していました。そこで経済学を学んでいた私は、勉強も兼ねて独フォルクスワーゲンや日本の日立製作所などの株を、ナイトツアーで貯めたお金で買いました。「どれも国を代表する大企業だから、いずれ株価も持ち直すだろう」と考えたからです。実際に半年から1年で購入した株はすべて値上がりし、お金は倍増しました。その数千万円の資金を元手に帰国後の80年、格安航空券の販売会社「インターナショナルツアーズ」を設立。それが現在のエイチ・アイ・エスです。

留学時代に初めて株を買って以来、長年にわたる株式投資の経験で得た私の持論の1つが、「株価は経済の先行指標」です。おおよそ3〜9カ月先の経済が見通せます。先行き景気が悪くなるときや、企業収益が悪化するときは株価は下がり、逆に経済見通しが明るいときや、企業収益が増える見込みだと株価は上がります。

いま、米国ではNYダウ平均株価が2万4000ドルを突破し、過去最高値を記録しており、「たぶん2018年上半期の米国経済は明るいのでは」と予想できます。日経平均株価も約25年ぶりに2万3000円台を回復し、これからも好調が続き、18年は3万円台に乗るとの予測も出ています。それが実現するかどうかはわかりませんが、足元の日本企業の業績は好調で、「国内景気も株価も、19年上半期はいいのではないか」と私は見ています。

ただし、いまの株高の背景には世界的な金余りがあるのも確かで、米国や欧州では金融引き締めに動き出していることから、1年、2年先の経済情勢や株価は不透明です。

日本企業の業績が好調な半面、企業の内部留保が注目されています。「お金は天下の回りもの」というように、お金は滞留することなく、循環するほうが望ましいのです。企業は利益を新たな事業や設備投資に回すことで、その企業の成長期待が高まり、株価が上がり時価総額も増える。そして事業がうまくいけば利益が生まれ、再投資したり、従業員や株主に還元する。そうした好循環が何よりも大切なのです。

では、有望な投資先をどのように見つければよいのでしょうか。それには世界の動きをよく見ることです。そこに成長産業、有望な市場の芽があるからです。私はドイツ留学以来、世界各国を旅するなかで、世の中の動きを俯瞰して見る目を養ってきました。

世界を見渡す際に、特に重要なのが欧米エリアです。欧米発のビジネスの多くが数年後に日本に入ってきて、やがてアジア諸国などにも広がっていくからです。古くはスーパーマーケット、コンビニエンスストア、最近ではネット通販サイトなどがそれに当たります。旅行業界でも、FIT(海外個人旅行)やOTA(オンライン旅行代理店)など新たな潮流が生まれています。私もそうした動きをいち早くキャッチして、素早く対応してきました。
http://president.jp/articles/-/24625


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする