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2019年07月31日

PayPay、加盟店向け決済管理ツールのアプリ版を提供開始

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/07/26(金) 17:17:32.37 ID:CAP_USER.net

 PayPayは、加盟店向けの決済管理ツール「PayPay for Business」のiOSアプリ版の提供を開始した。Android版は近日対応予定としている。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/01_o.jpg

 PayPay for Businessは、スマートフォン決済サービス「PayPay」を利用して決済された情報などを加盟店が管理するツール。これまでは、ブラウザ上で利用できるウェブ版が提供されていたが、機能が拡張されたアプリ版の提供が開始された。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/02_o.jpg
取引の履歴
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/03_o.jpg
ユーザーのQRコードを読み取る
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/04_o.jpg
加盟店側で金額を入力して決済
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/05_o.jpg
加盟店のQRコードを表示

 アプリ版では、ユーザーがスマートフォンに表示したQRコードを、PayPay for Businessのアプリで加盟店側が読み取る決済方式「ストアスキャン(コード支払い)」に対応する。ウェブ版でも提供されている、加盟店側がQRコードを表示し、ユーザーが読み取る決済方式の「ユーザースキャン(スキャン支払い)」にも対応する。

 また、売上の入金履歴の確認や、登録されている口座情報なども確認可能。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/06_o.jpg
取引履歴の表示期間を選択可能
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/07_o.jpg
売上の入金履歴
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/09_o.jpg
口座情報
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1198/472/10_o.jpg
登録情報

 今後は、加盟店独自のクーポンを発行できるようにするなどのアップデートが予定されている。

関連リンク
(プレスリリース)加盟店向け決済管理ツール「PayPay for Business」のアプリ版をリリース 〜 加盟店側でお客さまのQRコードを読み取って決済する「ストアスキャン」に対応 〜
https://paypay.ne.jp/notice/20190726/01/
ニュースリリース詳細(PDF形式)
https://paypay.ne.jp/files/pr/pr20190726_01.pdf
?uPayPay店舗用アプリ-ペイペイ(かんたん売上管理)」をApp Storeで(iOSからアクセスして下さい)
https://apps.apple.com/jp/app/id1470931848

2019年7月26日 16:36
ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1198472.html


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ふるさと納税、18年度は5000億円に 新制度前に増加か

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/26(金) 23:02:11.17 ID:CAP_USER.net

ふるさと納税による2018年度の寄付額が5000億円に達したことがわかった。17年度から約4割増え、過去最高を更新した。増加は6年連続だ。今年6月から始まった返礼品を寄付額の3割以下の地場産品に限る新制度を控え、寄付が増えたようだ。全体の2割は大阪府泉佐野市など新制度の対象から外れた4市町向けだった。

ふるさと納税は08年度の創設から5年間は伸び悩んだが、13年度以降は豪華な返礼品の登場もあって…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47837410W9A720C1EA4000/


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竹中平蔵"誰が失われた30年を作ったか"

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/25(木) 23:02:04.86 ID:CAP_USER.net

新元号が「令和」に決まったということで、30年にわたる平成時代がいよいよ幕を閉じるカウントダウンが始まった。

過ぎ去ろうとする平成時代に厳しい評価が相次いでいる。わかりやすいのは「失われた30年」という批判だ。

平成元年(1989年)の大納会で、東京証券取引所の日経平均株価が史上最高値(終値)3万8915円を付けたが、それからバブルが崩壊し、その最高値に2度と到達することはできなかった。

また当時の世界時価総額上位50社には、日本企業が32社も入っていたが、2018年にはトヨタが1社だけになった。日本勢の敗北に目を覆いたくなるほどの惨めさがある。

90年から18年までの名目GDPを主要国と比較してみると、日本は28年間で約1.2倍しか実現できていないのに、中国は約46.4倍の膨張。中国が異例だとしても、アメリカは約3.4倍、イギリスでも約3.1倍だ。

もちろん、購買力平価による1人当たりGDPで見れば、日本が米英に後れを取ってはいるが、大きな引き離しは許しておらず、それなりに健闘していることが見えてくる。

その意味では、著者は、平成時代は失われた30年だという厳しい見方に賛同できず、逆に「まだらな30年」と主張している。小泉政権で大臣を歴任し、郵政民営化政策などの立役者としての立場を考えると、その主張には一理あると思う。

しかし、10年前の09年、作家の五木寛之氏が「衰退の時代に日本人が持つべき『覚悟』」という論考で、日本国民に「衰退の覚悟を決めたうえで、『優雅な縮小』を目指すべき」「知的に尊敬される小国になるべきだ」と呼びかけた。

「失われた30年」という日本失敗論には距離を置くが…
6年前の13年、経営コンサルタントの大前研一氏も、日本が目指す方向として「クオリティ国家」という道を推薦している。これらの国家は、人口はそんなに多くはなく、1人当たりGDPが400万円以上で、世界の繁栄を取り込むのが非常にうまいといった特徴を共有する。スイス、シンガポール、フィンランド、スウェーデンがその典型だ。

一方、著者も五木氏も大前氏も、日本の現状に対してはかつての成功経験にあぐらをかき、イノベーション意欲は不足しているという認識を持つ。だから、著者は繰り返してきた愚策を捨て、失敗を恐れず、飽くなき挑戦を続けるのがこれからの30年の使命だと主張する。

失われた30年という日本失敗論に距離を置きながら、著者は、日本こそがもっとも先進的な社会と文化を持っており、他の国々は日本に見習うべきだという極端な日本礼賛論にも警戒している。
https://president.jp/articles/-/29173


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする