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2020年07月27日

日産が4年ぶり社債発行、総額700億円 利率高水準に

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/07/15(水) 14:59:34.29 ID:CAP_USER.net

日産自動車は15日、普通社債の発行条件を決めた。総額700億円で、期限は1.5年、3年、5年の3本。同社の社債発行は4年ぶり。新型コロナウイルス影響の長期化などを見据え、手元資金を拡充する。同社は過去の拡大路線の失敗で業績が悪化している。利率は5年債で年1.9%などと高水準になった。

金額は1.5年債が290億円、3年債が300億円、5年債が110億円。利率はそれぞれ年1%、1.4%、1.9%となる。払込期日は7月22日。主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券、メリルリンチ日本証券が務める。

日産自は過去の拡大路線の失敗とコロナの影響で経営が悪化し、構造改革を進めている。構造改革費用や減損損失がかさんで2020年3月期の連結最終損益は6712億円の赤字に転落した。

同社の格付けを巡っては、投資適格の最低水準に引き下げる動きが相次ぐ。3日にS&Pグローバルが長期格付けを1段階引き下げて「トリプルBマイナス」とした。ムーディーズ・ジャパンも3月に長期格付けを「Baa3(トリプルBマイナスに相当)」に下げた。こうした背景などから今回の利率は軒並み高水準だった。5年債で年1.9%の利率は13年7月以来の高水準だ。

日産自が社債を発行するのは16年以来、4年ぶり。19年9月に2500億円の社債の発行を予定していたが、その直前に西川広人前社長の不正報酬受領の問題が明らかになり発行を延期した。今年5月には最大5000億円の社債発行枠を登録し、6月に社債発行を準備していたが、投資家の需要を調べたうえでいったん見送っていた。

2020/7/15 14:10
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61533430V10C20A7000000/


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アングル:FRB官製バブルに浮かれる市場、ジャンク級の起債2倍

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/07/14(火) 12:53:54.39 ID:CAP_USER.net

[13日 ロイター] - 新型コロナウイルス危機への経済対策として米連邦準備理事会(FRB)は計3兆ドルもの支援金を投入、米債券・株式市場のあちこちで「行き過ぎ」をあおる結果になった。

FRBはこれまでに、市場の流動性維持のためには無制限で金融資産の買い入れをすると約束。同行のバランスシートは2月の4兆2000億ドルから足元では7兆ドルに増大した。買い入れの大半は米国債と住宅ローン担保証券(MBS)に限定されている。しかし米企業の社債の市場を押し上げて見せるとFRBが約束したことは、債券と株式の投資家を熱狂させるのに十分だった。

ナットアライアンスの国際債券責任者、アンドルー・ブレナー氏は「今では新型コロナと市場が逆相関になっている。新型コロナの状況が悪化するほど市場は好調になる。FRBが刺激策をもたらしてくれるだろうというのが理由だ。これが市場を突き動かしている」と述べた。

投資家がFRBの介入のおかげだとみている市場バブルについて、まとめた。

<株式市場はたなぼた>

経済対策でFRBは、株式は買っていない。しかし、金利水準がゼロ近辺で、米企業を幅広く支える信用面の支援とあいまって、利回りに飢えた投資家を株式市場に回帰させる結果になった。

S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均.DJIはいずれも3月23日に底値をつけた。それ以降、両者とも40%超値上がりし、ナスダック総合指数.IXICは60%近く上昇している。S&P500種構成銘柄の予想利益に基づく株価収益率は現在21.5倍。これは20年前のドットコムバブル時並みの水準だ。

<IPO熱>

株式市場の熱狂は新規株式公開(IPO)などに波及した。リフィニティブIFRのデータによると、第2・四半期の米株での資本調達は過去最高の1840億ドル。ディーロジックによると、同四半期のIPOで公開価格が目標レンジを上回ったのは合計で89億ドルを超え、2014年第3・四半期以来の高水準になった。

リチャード・バーンスタイン・アドバイザーズの最高投資責任者、リチャード・バーンスタイン氏は「だれもがなぜあたかも日産車をベントレー車の価格で買うような動きをするのかは皆目見当がつかない。でも、それがおおむね実際に最新のIPO市場で起きていることだ。確かにいわば日産車は四輪車だし良い移動手段だが、ベントレーの値打ちが一体あるのか」と語る。

<浮かれた債券市場>

FRBの債券購入プログラムは企業の社債発行を促し、第2・四半期の起債市場はかつてない繁忙になった。

米証券業金融市場協会(SIFMA)によると、上半期の投資適格級債の起債は約1兆2000億ドルに上り、過去最高を記録した。FRBは投資不適格(ジャンク)級債のほとんどでは購入を控えたが、それにもかかわらずジャンク債起債も上半期で2000億ドルと、前年の2倍以上になった。

シチズンズ・コマーシャル・バンキングの資本市場責任者、テッド・スイマー氏は「投資適格級債にとっても高利回り債にとっても、起債状況、値動きいずれの点でびっくりするような四半期になった。ただただ、資金が市場に流れ込んでくるのを見ているばかりだった」と振り返る。「ただ、第2・四半期に新規の発行がこれほどまでに多かった分、第3・四半期はそれほど大量起債にはならない懸念がある」とも述べた。

安全な米国債に対し、よりリスク度の高い社債に投資家が求める上乗せ金利(スプレッド)は第2・四半期、急激に縮小した。ICE/バンク・オブ・アメリカ高利回り指数.MERH0A0によると、3月23日時点でジャンク級のスプレッドは11年ぶりの高水準に拡大していたが、6月末にはほぼ半減した。投資適格級社債.MERC0A0のスプレッドは3月23日の401ベーシスポイント(bp)から、現在は152bpとほぼ完全に回復している。

2020年7月14日 / 12:47
ロイター
https://jp.reuters.com/article/fed-us-market-idJPKCN24F0B3


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東宝98%減益、松竹赤字に 3〜5月期、映画延期響く

1: 少考さん ★ 2020/07/14(火) 19:42:14.85 ID:pmU8zDKJ9.net

東宝98%減益、松竹赤字に 3〜5月期、映画延期響く
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b9e439ba7b59f50cba8624164478e0449920da8

7/14(火) 18:33配信

東宝が14日発表した2020年3〜5月期連結決算は、純利益が98.0%減の2億円と大幅減益となった。松竹の20年3〜5月期連結決算は純損益が43億円の赤字(前年同期は3億円の黒字)に転落した。2社とも、新型コロナウイルスの影響で映画作品の公開を延期したことなどが打撃となった。

政府の緊急事態宣言などを受け、映画館の休業が相次いだほか、演劇の公演が中止となったことも響いた。

東宝は14日、21年2月期の連結業績予想を発表し、純利益を前期比86.3%減の50億円と見込んだ。松竹は新型コロナの影響を合理的に算定することが困難なため引き続き未定としている。

※公式
決算説明資料 - 会社情報 | 東宝オフィシャルサイト
https://www.toho.co.jp/company/ir/presentation.html

2020.07.14 2021年2月期第1四半期 決算説明資料PDF 1.2MB


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