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2020年07月01日

au PAY、7月はローソンで最大13%還元 キャンペーン強化でPayPay対抗

1: ムヒタ ★ 2020/06/26(金) 13:14:11.88 ID:CAP_USER.net

 KDDIが、全国のローソン店舗でモバイル決済サービス「au PAY」を使ったユーザーにPontaポイントを還元するキャンペーンを7月1日に始める。還元率は購入額の4〜13%。終了日は未定。上限は1カ月当たり3000ポイント。

 キャンペーン期間中の還元率は通常4%。「三太郎の日」(3、13、23日)はauユーザーは10%、その他のユーザーは7%に還元率を引き上げる。会員制プログラム「auスマートパスプレミアム」の加入者はau回線契約の有無を問わず、三太郎の日の還元率をさらに3ポイント上げる。

 クレジットカード「au PAY カード」で決済やau PAY残高のチャージをしたユーザーには、利用額の1%相当のPontaポイントを別途付与する。

 KDDIは2019年12月、Pontaポイント運営元のロイヤリティマーケティングとローソンと資本業務提携。ソフトバンク系のスマホ決済「PayPay」に対抗すべく、20年5月に「au WALLETポイント」をPontaポイントに統合し、au PAYを使った人にポイントを付与するキャンペーンをたびたび行っている。
2020年06月26日 12時37分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/26/news072.html


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ローソン 来月から独自のポイント還元 セルフレジで2%分

1: ムヒタ ★ 2020/06/24(水) 09:05:29.73 ID:CAP_USER.net

キャッシュレス決済のポイント還元制度が今月末に終了しますが、コンビニ大手のローソンは、来月から会社の負担で独自のポイント還元を行う方針を決めました。セルフレジで会計をした人に2%分を還元し、客離れを食い止めるねらいです。

国のポイント還元制度は、中小の店舗でキャッシュレスで買い物をすると国が負担する形で、購入額の最大5%分が還元されます。

去年10月の消費税率の引き上げにあわせて始まり、今月末に終了します。

こうした中、ローソンは来月から2か月間、セルフレジで会計をした場合、会社の負担で2%分のポイント還元を行うことを決めました。

ローソンなどの共通ポイント「Ponta」と、NTTドコモの「dポイント」の2つのポイントが還元の対象だということです。

会社によりますと、全国およそ1万4500の店舗のうち、セルフレジに切り替えているのは7500店舗にとどまっています。

セルフレジは接触の機会が減るため、新型コロナウイルスの感染防止にもつながることから、会社では今後、切り替えを急ぐ方針です。

コンビニ業界ではセブン‐イレブン・ジャパンもスマートフォン決済の「PayPay」と連携し、来月、抽せんでポイントを還元するなど、客離れを食い止めるための独自の取り組みを進める計画です。
2020年6月24日 6時37分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200624/k10012481441000.html


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自己破産も視野…芸能界「ウィズコロナ」に苦しむ人たちの苦悩

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/06/24(水) 07:37:18.25 ID:6mR2DGTm9.net

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されてもなお、世の中はまだ憂鬱なムードが続いている。

そんな状況の時こそ、エンターテインメントが果たす役割は大きいはずなのだが、そもそも芸能界がかつてないほどのダメージを受けている。

「コンサートや舞台、スポーツなどのライブエンタメ市場は中止や延期を余儀なくされました。来年1月までの1年間に受ける損失について、チケットなどの販売を行う『ぴあ』によれば、推計で6900億円に上り、年間市場規模の77%が失われという調査結果も。今後も入場者数の制限などの影響が続くことから、市場が完全に回復するにはまだまだ時間がかかるでしょう」(スポーツ紙記者)

このコロナ禍での暮らしについて、エンタメ業界に携わる人から話を聞いた。その現場は、私たちの想像以上に混乱している。将来に不安を抱える人もいれば、新たな活動の仕方を見つけた人もいるようだ――。

◆「契約書がないから仕事の激減が証明できなくて…」

笠井さん(=仮名/50代)は、企業の宴会やデパート、定期的に行われる寄席などでの営業を中心に活動する芸人である。芸歴40年のベテランでもある笠井さんにも、コロナショックは襲い掛かった。生活資金の見通しが立たず、不安な日々を過ごしているという。

「3月末から寄席がなくなり、同時期に営業活動も軒並み中止になりました。寄席は稼ぐためではなく、腕磨きのために出演しているので、生活的には問題ないのですが、デパートや宴会などで生計を立てていたので、呼ばれなくなったのがいちばん手痛いですね。

実際問題、当面の間、収入はゼロになりますし、政府の助成金をもらえるかどうかもわからないんです。芸人は仕事を引き受けるとき、契約書を交わさずに電話一本で決めることが多いんです。そのため、どれだけ仕事が減ったかを証明することが難しいですね。私の場合は貯金もないので、最近は自己破産したいという考えが頭をよぎります。生活保護を受けられるなら、今すぐにでも受けたいです。

今後、仕事が入ってくるのは、半年から1年後だと思います。企業が宴会などを開く余裕を持てるようにならないと、そもそも芸事をお願いされることはないからです。なので、これから先、長い辛抱が続くことになります」

◆「毎日もやし。自分でイベントを主催するしかない」

大野さん(=仮名/30代)は、テレビやネット番組出演、イベント司会など、幅広く活動しているフリーアナウンサーである。地方局出身の大野さんは、都内で地道に実績を積んで、ようやく多方面から仕事をもらえるようになっていた。そんな時に、コロナで仕事が激減し、先が見えず、生活が困窮しているという。

「フリーアナウンサーの稼ぎの中心は、結婚式や企業のイベントなどの司会業。ギャラが1本10万円〜20万円なので、めっちゃ稼げるんです。ただ、昨年4月には5本あったそういったイベントが、今年はゼロ。家賃を払えなくなるぐらい困窮しています。毎食もやしを食べていますがそれでも半年持つかどうか。今まで通りの食事をしたら、2か月も持たなくなるでしょう。

地方局で担当していたラジオ番組も、“東京は感染者数が多いから、地方まで来ないでほしい”ということで、なくなっています。最近ではこのまま仕事がほぼゼロの状態が続くのは不安なので、YouTubeで動画を配信したり、オンライン結婚式を主催したりして、自分でアナウンサーの仕事を作っています。そうでもしないと、稼ぐ場所がなくなってしまうと焦る気持ちしかないですね」


https://news.yahoo.co.jp/articles/4b6ef2ac89ec806f58710d7a29c2898f54f89063
6/24(水) 7:02配信


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