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2020年10月30日

中国人民元、対ドルで上昇−2018年7月以来の高値

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/10/21(水) 14:57:53.80 ID:CAP_USER.net

→一時0.16%高の1ドル=6.6664元−上海市場での取引開始で
→中心レートは6.6781元−市場予想より若干元安方向に設定

中国人民元は21日、対ドルで上昇し、2018年7月以来の高値を付けた。中国人民銀行(中央銀行)がどこまで元高を容認するか試されている。 

  人民元は上海市場での取引開始に伴い一時0.16%高の1ドル=6.6664元となった。人民銀はこの日の中心レートを6.6781元と、市場予想より若干元安方向に設定した。

Rising Again/China's yuan touches its highest level since July 2018/Source:Bloomberg
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/i866N_5YZJFE/v2/pidjEfPlU1QWZop3vfGKsrX.ke8XuWirGYh1PKgEw44kE/1734x-1.png

  人民元はここ3カ月で4.7%高と、アジア通貨としては韓国のウォンに次ぐ大きな上げを記録している。

原題:Yuan Rallies to Strongest in Two Years in Renewed Test for PBOC(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-10-21/yuan-rallies-to-strongest-in-two-years-in-renewed-test-for-pboc

2020年10月21日 10:57 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-21/QIJ31HDWX2PX01


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ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない訳

1: すらいむ ★ 2020/10/22(木) 20:44:36.62 ID:CAP_USER.net

ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない訳

 新型コロナウイルスの影響で、ラーメン店の倒産が近年稀に見る件数となりそうだ。

 帝国データバンクが10月8日に発表した調査によると、ラーメン店の倒産は2020年1〜9月に34件判明している。
 この時点でここ20年で最多となる昨年(2019年)の36件に並ぶ勢いとなっており、このペースで倒産が続くと過去20年における年間最多倒産件数の更新がほぼ確実となっている。

 緊急事態宣言下の休業要請はもちろん、コロナ感染を怖れた消費者が外食を手控える中、飲食店側はテイクアウトや宅配に力を入れている。
 ところが、ラーメンはその輪の中になかなか入れないでいた。

 自分で調理する材料一式をテイクアウトとして販売するお店やチェーンは一部あるが、ラーメンは運んでいる間に麺が伸びてしまうので、テイクアウトや宅配には圧倒的に向かない。
 弁当やサイドメニューを充実させたり、冷凍ラーメンを開発したりする店もあったが、体力のない個人店にはとうてい難しく、筆者が知る限りでもこのコロナ禍で閉店に追い込まれる店は数多い。

■そもそもラーメン店は薄利多売型

 そもそもラーメン店は薄利多売型のビジネスだ。根っこにあるのは、古くて新しい「1000円の壁」という事実だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

東洋経済オンライン 2020年10月22日 16時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/19098745/


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8月の給与総額、5カ月連続減 残業代の14%減響く

1: ムヒタ ★ 2020/10/09(金) 09:04:17.83 ID:CAP_USER.net

厚生労働省が9日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、1人当たりの現金給与総額は27万3263円と前年同月比で1.3%減った。新型コロナウイルスの感染拡大が鮮明になった4月から5カ月連続で減少した。残業代などを示す所定外給与が1万6617円と14%減ったことが響いた。

所定内給与は0.1%減の24万4547円。労働時間は所定内が4.3%、所定外が13.1%とそれぞれ減った。テレワークを拡大したり休業日を増やしたりする企業が増加し、労働時間の減少が給与の水準を押し下げた。

現金給与総額を産業別でみると、飲食サービスが6.2%減と下げ幅が最も大きかった。製造業は3.5%減った。一方、情報通信業は1.5%、不動産・物品賃貸業は4.6%増えた。

パートタイム労働者の雇用環境は厳しさを増しており、現金給与総額が9万7447円で1.9%減った。所定外給与は17.5%減だった。パートタイム労働者の比率は30.8%と前年同月から0.67ポイント低下した。
2020/10/9 8:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64800810Y0A001C2MM0000/




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