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2020年10月01日

7月超えられず頭打ち。飲酒業態、壊滅的状況続く。

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/09/28(月) 12:58:09.61 ID:CAP_USER

 一般社団法人日本フードサービス協会(本部:東京都港区、会長:赤塚 保正)による 協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査2020年8月度は、前月から再び拡大し始めたコロナ感染によって、月前半を中心に客足が振るわず、外食全体の売上は7月の85.0%には及ばず84.0%と、回復傾向は頭打ちとなった。

 ファーストフード業態は、テイクアウト・デリバリー需要が好調な洋風に支えられる形で、全体売上は96.6%と、前月(96.4%)とほぼ変わらない。「洋風」は、キャンペーンなどの好調に加え、コロナ感染の再拡大による巣ごもり需要が続き、ドライブスルー等でのテイ
クアウト・デリバリーが好調で、売上は108.2%。「和風」は、都心部での需要の回復が遅れ、売上は92.0%。「麺類」は、引き続き商業施設立地店の回復が遅く、売上80.8%。「持ち帰り米飯・回転寿司」は、店内飲食の戻りが停滞し、猛暑でシニア層の客足が鈍るなどで、売上は前月の94.7%から91.8%へ。「その他」は、「アイスクリーム」が猛暑で善戦し、売上90.3%と少し回復の傾向がみられた。

 ファミリーレストラン業態は、月前半を中心に客足が弱く、全体売上は前月(77.4%)に及ばず、75.1%となった。 「洋風」「和風」「焼肉」は、コロナ感染の再拡大で例年のお盆や夏休みの需要が激減したことから、売上はそれぞれ70.9%、70.8%、85.6%と回復にブレーキがかかった。一方、「中華」は、テイクアウト・デリバリー需要の支えもあり、売上89.7%と前月並みの前年比となった。

 パブ・居酒屋業態は、月後半にやや回復傾向がみられたものの、前月からのコロナ感染再拡大の中、飲酒業態への営業時間短縮要請などにより、月前半は多くの店で客足が激減、7月には前年同月の5割近くまで回復していた業態全体売上が41.0%に落ち、「パブ・ビアホール」は売上36.4%、「居酒屋」は42.3%と、壊滅的な状況が続いている。

 ディナーレストラン業態も、テイクアウト需要の掘り起こしなどで回復傾向のところもあったが、パブ・居酒屋と同様に月前半を中心に客足が振るわず、売上は65.1%と足踏み状態。

 喫茶業態は、ビジネス街立地での不振が続き、顕著な回復はみられず、売上は67.8%となった。

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前年同月比データ

https://www.foodrink.co.jp/news/upimages/202009/sc.gif
閑散とした商業施設


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4連休、人出戻る。地元での自粛飲みから、繁華街での「仲間宴会」「プチ旅行」へ行動範囲広がる
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【月次速報2】居酒屋8月、「自粛」再び直撃! 鳥貴族59.1%、ワタミ36.4%
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2020年9月28日(月)08:10
FDN フードリンクニュース
https://www.foodrink.co.jp/news/2020/09/2881052.php


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菅官房長官、アベノミクス緩和を継承−「コロナでも市場は安定」

1: 田杉山脈 ★ 2020/09/08(火) 19:18:55 ID:CAP_USER.net

自民党総裁選に立候補した菅義偉官房長官は8日午後、自らが首相に就任した場合は金融緩和、財政出動、成長戦略を柱とするアベノミクスを「今後も継承し、さらなる改革を進める」との考えを示した。総裁選の所見発表演説会や記者会見で語った。

菅氏は2012年12月の第2次安倍政権発足前は円高、株安で「企業が経済活動を行うのは極めて厳しい状況」にあったが、現在は「新型コロナウイルスの中にあってもマーケットは安定した動きを見せている」と指摘した。

自身が首相に就任した場合には、行政の縦割りを打破し、「規制改革を全力で進める内閣を作る」と強い意欲を示した。具体的には「デジタル庁」の新設や、サプライチェーンの改革などを挙げた。携帯電話料金については、事業者間の競争が働くよう「さらに改革を徹底する」と述べた。

少子化への対応としては、待機児童問題の解消に加え、不妊治療への保険適用を実現することを公約に掲げた。

閣僚や自民党役員の人事については適材適所でやるとした上で、改革意欲のある人、専門的立場の人を優先して配置する考えを示した。衆院解散を判断するにあたっては「コロナの状況がどうかということが大きく影響する」と述べた。 
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-08/QGBJ3LT0AFB401


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与沢翼氏 コロナ禍での資産10億円損失は「全部取り戻しました」 資産増「ものすごいリバウンド相場」

1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/09/22(火) 14:59:55.88 ID:CAP_USER9.net BE:549615442-2BP(0)

http://img.5ch.net/ico/nida.gif
9/22(火) 14:41
スポニチアネックス

与沢翼氏 コロナ禍での資産10億円損失は「全部取り戻しました」 資産増「ものすごいリバウンド相場」
与沢翼氏(与沢翼氏公式インスタグラムより)
 実業家の与沢翼氏(37)が21日放送されたテレビ朝日「かみひとえ」(月曜後11・15)最終回に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて被った資産10億円の損失を「全部取り戻しました」と語った。

 昨年8月に放送された同番組では、無一文だったどん底時代から復活した現在の与沢氏の私生活を放送。「純資産は75億ぐらいかな。30億円が現金になるもの、45億円が不動産」と投資家として成功を収めたことが明かされた。一方で、今年5月27日に出演した際には、コロナ禍で「(資産が)今まで一番減りました」と打ち明け、「投資は2億数千万くらい損切りして、資産80億が70億になったぐらい」と告白していた。

 この日は、滞在しているタイ・バンコクから中継で出演。失った10億円について「結論から言うと、全部取り戻しました」と報告し、詳細を「株式が2億円を損切りしたんですけど、そこから4億稼いだんでプラス2億円。不動産の方はマーケットがまた戻ってきているから含み損益が消えて、仮想通過で1億円を稼いだりした」と説明した。

 結果的にはコロナ禍でも「前回(同番組に)出た時より資産が増えました」と伝え、「半年間で、この10年で見たことないくらい儲かったんで、ものすごいリバウンド相場。経済は悪いけど金融相場はものすごい良かった。生きている間に見られないくらい強く戻った」と説明した。

https://amd.c.yimg.jp/im_siggLDVjMq9dW4zPcbBh3nKvzg---x573-y640-q90-exp3h-pril/amd/20200922-00000163-spnannex-000-1-view.jpg

https://news.yahoo.co.jp/articles/3147bf01907cff282e20a99c5c62a1441ebbec19


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 芸能人・セレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする