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2021年01月26日

新500円硬貨の発行延期 新型コロナで機器改修遅れ

1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/01/22(金) 12:15:07.49 ID:CAP_USER

2021年1月22日 10:56

麻生太郎財務相は22日の閣議後の記者会見で、2021年度上半期を予定していた新しい500円硬貨の発行を延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大でATMや券売機などの改修作業に遅れが出ているため。発行時期は準備状況を踏まえて今後、改めて公表するとした。

政府の500円硬貨が刷新されると3代目となる。新硬貨は白銅や銅などを用いて初の2色構造となり、最新の偽造対策も施される。現行の500円硬貨は、新硬貨が発行された後も引き続き通用する。

政府は千円、5千円、1万円の紙幣についても24年度上半期に一新する予定。財務省はこのスケジュールに関しては現時点では変更しないとしている。

政府は同日、郵便制度創設150周年を記念する千円と1万円の硬貨、近代通貨制度創設150周年を記念する千円、5千円、1万円の硬貨をそれぞれ発行することも発表した。郵便制度記念硬貨は21年4月21日から、近代通貨制度の記念硬貨は早いもので6月16日からそれぞれ一定期間、通信販売をする。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF221VI0S1A120C2000000


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「20代の過半数が結婚したいと思える年収」500万円から600万円に上昇。コロナで収入不安影響か

1: 田杉山脈 ★ 2021/01/14(木) 20:51:11.63 ID:CAP_USER

20代の5人に1人が「年収がどんなに多くても結婚しようと思わない」と考えている ── 。

結婚や子育てに消極的な20代が増えていることが、SMBCコンシューマファイナンスが20代の男女1000人に行ったインターネットによるアンケートで明らかになった。

調査の担当者は「直接の原因は分からないものの、新型コロナウイルスによる収入不安が結婚への意識に影響している可能性がある」と話している。

「結婚したいと思えない」20代が急増
アンケートは20代の金銭感覚を調べるために行われたもので、2014年以降、毎年実施している。

「結婚しようと思っている年収(世帯年収)は?」という質問では、「年収がどんなに多くても結婚したいと思えない」が最多で21.8%。前年の13.9%よりも約8ポイントと大幅に増加した。

2位は「年収がどんなに少なくても結婚したいと思える」で14.9%。ただ、前年よりの18.5%よりも3.6ポイント減少した。結婚に消極的な姿勢が明確になった。

年収別では、「年収400万円あれば、結婚しようと思える」が10.5%、「年収500万円あれば」が14%、「年収600万円あれば」が9.6%。この帯域により多くの回答が集まった。

アンケートを実施したSMBCコンシューマファイナンスは、「前回調査では、半数以上が『結婚しようと思える年収』は『500万円まであれば』(56%)だったのに対し、今回調査では『600万円まであれば』(57.5%)となっており、コロナ禍前よりも結婚へのハードルが上昇した」と分析している。

4人に1人「出産・子育てしようと思えない」
20代は、出産や子育てに関しても消極的になっていることが分かる。

「出産・子育て(1人)しようと思える年収(世帯年収)は?」との質問に対しては、「年収がどんなに多くても、したいと思えない」という回答が最も多く、前回より約10ポイント増の24.2%、約4人に1人にのぼった。

年収別でみると、「年収500万円あれば、出産・子育てしようと思える」と答えた人が12.9%で最も多く、「年収1000万円以上あれば」が12.5%で続いた。

20代の過半数が「出産・子育てしようと思える」年収は、前回調査では「600万円まであれば」だったが、今回は「700万円まであれば」と金額が上がっており、より高い収入が必要と感じる人が増えたことがわかる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e4df4845b009125e014eb8356232ab92f7b2f9c
20代の金銭感覚についての意識調査2021
http://www.smbc-cf.com/news/news_20210114_986.html


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posted by まだおっち at 18:00 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株主優待を利用…「子ども食堂」救う“新たな試み”

1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/01/21(木) 17:11:31.26 ID:CAP_USER

[2021/01/20 19:02]

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https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000204646.html


 新型コロナウイルスの影響で食に困る人が増えるなか、証券会社の「新しい試み」が多くの家庭を救っています。

 青々とした葉が茂る野菜に、所狭しと並んだレトルト食品。なかには掘り出し物も。

 子ども食堂を運営するNPOが食料品などの提供をする活動。新型コロナによって経済的に困っている家庭が増えているため、毎週土曜にこの活動を行っています。

 シングルマザーとして2人の子どもを育てる女性は、日々の生活も苦しいと言います。

 2人の子を育てるシングルマザー:「私、派遣で仕事していて(新型コロナの影響で)なくなっちゃって。本当に1食だけでももらえるのってすごく助かります」

 こうした食材は地元のお寺や一般の人などから寄付されたものですが、なかには意外な所からも届いていました。

 NPOレインボーリボン・緒方美穂子代表:「こちらが株主優待のお品ですね。証券会社に頂いたものです」

 株式の保有はその大半が企業。もちろん証券会社も企業の株式を持ち、株主優待品をもらいます。ところが…。

 岡三証券グループ・関口礼美広報IR部長:「ボリュームが多いと、どうしても廃棄せざるを得ないという状況がありました」

 このため、岡三証券も加入している日本証券業協会が「こどもサポート証券ネット」を立ち上げました。その仕組みはこうです。

 協会に加盟する証券会社が提供する株主優待品を登録。一方、NPO法人は支援が必要な情報を登録。希望と一致すれば優待品が送られます。

 一方、NPO側は。

 NPOレインボーリボン・緒方美穂子代表:「こういうふうに喜んでくれましたよっていうことを報告して、寄付して下さった企業にもご報告していますので、そこで心の交流が生まれるということがうれしいです」


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする