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2021年04月28日

世界の富豪 アマゾンのベゾス氏1位 富裕層への富の集中進む

1: ムヒタ ★ 2021/04/07(水) 06:04:26.14 ID:CAP_USER

アメリカの経済誌フォーブスは6日、ことしの世界の富豪ランキングを発表し、アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏が4年続けてトップとなりました。日本円で1100億円以上の資産を持つ「ビリオネア」と呼ばれる人は去年に比べ大幅に増え、富裕層がより多くの資産を持つ傾向が顕著になっています。

4年連続でトップとなったベゾス氏の資産は1770億ドル、日本円で19兆4700億円で、去年に比べて1.5倍以上に増えました。

2位は、電気自動車メーカー・テスラの経営トップ、イーロン・マスク氏で1510億ドル、16兆6100億円でした。

いずれも大幅な株価の上昇が主な要因と見られ、特にテスラの株価は、去年の同じ時期に比べて、およそ7倍に値上がりし、マスク氏は去年の31位から一気に順位を上げました。

このほか、ルイ・ヴィトンなどを持つLVMHグループ会長のベルナール・アルノー氏と家族が1500億ドルで3位、マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が1240億ドルで続いています。

日本からは、ソフトバンクグループの孫正義社長が454億ドルで29位、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長と家族が441億ドルで31位に入りました。

資産が10億ドル、1100億円以上の「ビリオネア」と呼ばれる資産家の総数は、今回、2755人とこれまでで最も多くなりました。

これらの人の資産を合わせると13兆ドル余りとなり、去年より60%以上多く、新型コロナウイルスの感染拡大の中でも、急激な株価の上昇などで、富裕層により多くの資産が集まる傾向が顕著になっています。
2021年4月7日 5時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210407/k10012960221000.html


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ジム・ロジャーズ「S&P500への投資は損になる」

1: 田杉山脈 ★ 2021/04/13(火) 16:20:39.30 ID:CAP_USER

S&P500に投資しても儲からない時代が来る
「鉄板の株式投資」と言えば、アメリカのインデックス(指数)投資です。S&P500への投資はいつ始めても、長期保有をすればプラスになるとも言われてきました。

しかしロジャーズ氏はこう警告します。「ここ20年間はアメリカの代表的な株価指数であるS&P500のインデックス(指数)を買っていれば儲かっていたかもしれない。だが、これから向こう20年は儲からないと思う。今であれば、どちらかと言えば(日経平均株価など)日本のインデックスを買うべきだ。しかし多くの人はすでに上がった資産を買いたくて、日本のインデックスには手を付けないだろう」

S&P500は、とくにリーマンショック以降4倍以上も上昇しており、アメリカでは30代で早期に日々の労働から解放され、アーリーリタイアする「ファイヤームーブメント」(経済的独立と早期退職を実現すること)という概念まで生まれました。

しかし、ロジャーズ氏は、これはあくまでも過去のことであって、未来に関してはまったくわからないと言います。「1970年代には商品相場が加熱し、株式が不振だったことを覚えている人がいるかもしれない。1980年代と1990年代はその正反対だった。1966年に995.15ドルだったニューヨークダウは、1982年には800ドルを切っていた。16年もかけて20%近く下落したわけだ。この16年間はアメリカ史上最悪のインフレ期で、対象的に商品市場は活況だった」

つまり、この時期に株価指数に投資をしていてもこの間に売ってしまっていたら資産は増えなかったということです。この時期の若者は株式投資ではアーリーリタイアは難しかったはずです。しかし、商品に投資をしていれば実現可能だったのです。

「1970年代、トウモロコシは295%上昇した。石油はなんと15倍上昇し、1バレル=40ドルになった。金や銀に至っては10年間に約20倍にもなり、その他たくさんの商品の価格が急上昇していたのだ。この時期は「株式の死」と言われたが、実は株は割安になっており、20年近く続く株の上昇相場が準備されていたわけだ。このように株式と商品は歴史的に一定のサイクルで入れ替わる傾向がある」

商品に投資することの意味とは?
現在、年齢が78歳のロジャーズ氏は非常に長い間マーケットを見ており、大局的な視点で市場を捉えています。相場の勢いや方向性を判断して取引をするモメンタム売買ではなく、中長期の投資を得意とするために、老後資金など長期運用をする人の参考になります。

ロジャーズ氏を10年以上取材している編集者が「なにか1ついい投資対象を教えてください」と聞いたところ、カフェで砂糖の小袋を取り出しながら「これだ。持って帰っていいよ」と言われたことがあるそうです。

たしかにアメリカの砂糖の代表的な指標である「11番先物」の価格は、ピーク時より、70%も安い状態です。しかし、2021年に入って反発してきているのでいい兆しが見え始めています。

こうした割安の状態のところでいい「変化」が見られる投資対象を探していくことが、投資で大成功を収める秘訣だとロジャーズ氏は繰り返し言います。

「仮にものすごく割安な時期でなかったとしても、ポートフォリオには必ずある程度、商品を組み入れておくことをお勧めする。商品投資は株式の下落相場やひどいインフレに対してだけではなく、深刻な不況に対しても有力なヘッジ手段となりうるのだから。今のような世界的バブルと過熱相場がいよいよ極まってきてついに破裂したときにも、きっとあなたを守ってくれるはずだ」

ロジャーズ氏は一般の人が投資をするなら、インデックスにすべきだと言います。また商品についても、「先物ではなく、インデックスファンドや上場投資信託(ETF)で投資をすればよい」と言います。

例えば、Invesco DB Commodity Index Tracking Fund (DBC)というコモディティーのインデックスやロジャーズ氏がプロデュースをしているETN(指数連動証券)や投資信託などもあります。商品をどの投資対象に何%とすればいいかわからない人はパッケージ商品を選ぶのも手かもしれません。
https://toyokeizai.net/articles/-/407423


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日銀の新制度「コロナ対応融資を後押し」 黒田総裁

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2021/03/30(火) 14:30:23.26 ID:CAP_USER

日銀の黒田東彦総裁は30日のオンライン講演で、3月の金融政策決定会合で創設を決めた貸出促進付利制度について「長短金利の引き下げという追加緩和手段の実効性を高める」と語った。

同制度は利下げ時に金融機関の貸し出し状況に応じて日銀当座預金につける上乗せ金利を増やし、副作用を和らげる仕組み。新型コロナウイルス対応のプロパー(自前)融資を手掛ける金融機関への上乗せ金利は導入段階から手厚くして「融資を一層積極的に後押しする狙いがある」と述べた。

国内景気の現状については「対面型サービス以外の経済活動は世界貿易の回復や巣ごもり需要に支えられ、相応に維持されている」と指摘した。「2021年度は20年度の落ち込みの反動に加え、政府の追加経済対策の効果もあってはっきりとしたプラス成長になる」との見通しを示した。

2021年3月30日 14:10
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF3040C0Q1A330C2000000/


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