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2021年08月31日

番号ないクレジットカードが人気 盗み見防止で安心感

1: HAIKI ★ 2021/08/09(月) 23:13:34.47 ID:CAP_USER

番号を載せないクレジットカードが利用者を増やしている。盗み見による不正利用を防止できる安心感が人気を集めており、一部のカード会社は積極的なキャンペーンを展開して新規顧客の獲得につなげている…

続きはソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/73b7f4b5dce1f87d44b512dd1aea79745a946910

関連ソース

三井住友カード、最大5%還元・裏にも番号がない「ナンバーレスカード」
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1303642.html

5分でカード発行のスマホ完結型「SAISON CARD Digital」。完全ナンバーレスカードも
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1290897.html


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1兆円の想定超え巨額投資に沸く大阪IR

1: 田杉山脈 ★ 2021/08/09(月) 17:14:17.71 ID:CAP_USER

大阪府市が進める統合型リゾート施設(IR)整備計画への参画を目指すオリックスと米MGMリゾーツ・インターナショナルの企業連合が7月、府市に総額1兆円規模の事業計画を提出したことをめぐり、関西の経済界から歓迎の声が上がっている。投資額は府市の想定を上回る規模で、2025年大阪・関西万博以後の関西経済の持続的な発展につながると期待が高いためだ。万博の開催地でIRの整備も予定される大阪湾岸部は長年、開発失敗の連続だったが、万博と合わせて経済成長のエンジンに変貌するか注目が集まる。

歓迎する経済界
「この時代に1兆円など立派なものだ。関係者で知恵を出し、素晴らしいIRを建設してほしい」(関西経済連合会の松本正義会長)「疑いなく関西、日本にとって歓迎すべき話」(関西経済同友会の古市健代表幹事)「関西の躍動を後押ししてくれる」(同会の生駒京子代表幹事)

オリックス・MGM連合の1兆円投資計画をめぐり、関西財界からは手放しで歓迎する声が相次いだ。投資計画には、大阪府市がIRの段階的な整備を容認していることから、「1兆円がどれくらいの期間で投資されるか分からず、経済効果が見通しにくい」(専門家)との懸念もあった。

ただ、この点について、大阪府の吉村洋文知事は7月21日の会見で「段階的ではなく、開業当初から1兆円の投資規模になる」と断言。展示場やホテルの面積は開業後に拡張するため、最終的には1兆円をさらに上回る投資になるとの見方も示した。計画の概要は、府市がIR運営事業者を正式に決定する9月にも発表される見通しだ。

観光業の象徴的存在に
1兆円投資が関西経済に与える影響について、日本総合研究所の若林厚仁・関西経済研究センター長は「切り札になる」と強い期待を寄せる。

若林氏は「これまで関西経済の軸は電機や電子部品産業だったが、今後は訪日外国人客(インバウンド)を中心とした観光業にシフトする」と述べ、「IRはその推進役になる」と予想する。

1兆円の投資額については「シンガポールのIR施設『マリーナベイ・サンズ』と『リゾートワールド・セントーサ』を足したぐらいの規模」と指摘し、「大阪の施設は、関西の観光業の象徴的な存在になりうる」と強調する。
https://www.sankei.com/article/20210808-DDTBEAI2ARMNHC4USKXGPXIEAU/


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FIREを成功に導く大事なスキル それは節約

1: 田杉山脈 ★ 2021/08/16(月) 13:17:44.66 ID:CAP_USER

マネーの世界で今年、ホットワードとなったFIRE(Financial Independence, Retire Early)について考えています。経済的独立を果たし、早期リタイアの実現を目指す。このFIREを「真夏の夜の夢」に終わらせず、現実のものとすることはできるでしょうか。

カギはキャリア形成と節約のセット
先週、FIREは運用だけではなく、キャリアアップをしっかり見つめ直すことが第一歩だと説明しました。しかし、高年収を獲得したからといってFIREに達するわけではありません。むしろ、どんなに多く稼いだとしても「節約」を意識しない限りFIREどころか60歳まで働き続けることになります。

「いいちこ」(三和酒類)という庶民的価格帯の麦焼酎があります。年収が低いときにこれを愛飲していた人が、年収が2倍、3倍とキャリアアップしたとき、そのまま同じお酒を飲むでしょうか。

多くの人は高いお値段のお酒にシフトしていきます。あるいは外食をして飲むようになります。もちろん「せんべろ」(1000円で酔えるような立ち飲み)ではなく、食事代も高いお店です。

こういう人は「年収増=支出増」となるので、年収が増えても一向に貯蓄額が増えません。これはこれで高いビジネススキルの成果を実現した成果として生活の質的向上を手に入れているわけで、間違いとはいえないのですが、FIREには近づきません。

FIREを目指せるタイプの人は、年収1000万円になっても、量販店で「いいちこ」を買って自宅飲みをするタイプです。

年収の半分以上をためる覚悟を
「今の楽しみ」のためにお金を使わず、「将来の安心と楽しみ」のために経済的に備えるのがFIREの基本的な考え方です。実はこれ、資産形成やマネープランニングの基本的な考え方とも一致します。

行動ファイナンスでは「近視眼的損失回避」と呼んだりしますが、老後の豊かさのために「今月の1万円の消費を我慢する」というのはなかなか難しく、しばしば将来への備えはおろそかになります。最悪なのは「前借り」をしてしまうキャッシングなどです。

FIREチャレンジをする人の素晴らしいところは、早期リタイアという壮大な夢をあきらめず、節約をして資産形成に励むことです。しかも徹底的に節約をし、資産形成を加速させようとします。

22歳からスタートして45歳で早期リタイアをしたいとすれば、23年間の稼ぎから20年分以上の生活費をためなければいけないわけですから「1年稼いで、1年分以上の生活資金をためる」覚悟が必要になります。

それこそ年収の半分以上をためるようなチャレンジが必要になってきます。

どこまで削るか 自分と一度向き合う
本連載でも何度か節約をテーマとしていますが、多くの場合「家計を赤字にしないこと」「一定の貯蓄をして中長期的なマネープランに備えること」という観点から、高くても貯蓄率は25%くらいをイメージしていました。

実際にやってみると、普通の生活をしながら25%をためることはそう簡単ではありません。50%以上を目指すのは生半可な目標ではできないことが分かります。

ここは、自分と(家族があれば家族とも)しっかり向き合ってどこまで追い込めるか考えてみることが必要です。目の前の20年間、徹底的にシンプルライフにしていてもなお目指すのであれば、揺るぎなき決意のもと徹底的な節約を行うことになります。

現実の生活もある程度充足したいと考えるのであれば、実現可能な貯蓄率を見極め、またそのペースで達成しうる早期リタイアの年齢を設定していきます。例えば、貯蓄率25%は老後の備えとして励むが、40代リタイアは無理に追わず55歳を目標とする、といった感じです。

年収増と徹底的な節約の合わせ技
そう考えてみると、キャリアアップと節約との合わせ技を抜きにFIREに向けた資産形成は語れないことが分かります。

どんなに貯蓄率が高くても、年収が200万円台では、毎年の資産形成はハイペースにはなりません。やはり高年収を目指す努力が必要です。

一方で、年収を高めたときに、貯蓄率を下げないこと、むしろ貯蓄率を上げていくぐらいの自覚を持つ必要があります。ここは意識を高める必要があり「年収が増えても生活水準は現状維持」とするくらいが理想的FIREチャレンジです。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB116R50R10C21A8000000/


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする