アクセスランキング
2022年03月18日

ドル・円は続伸して118円に接近、日米金融政策の方向性の違いを意識

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2022/03/14(月) 13:23:14.92 ID:CAP_USER

東京外国為替市場のドル・円相場は続伸し、1ドル=118円に接近している。週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)と日本銀行による金融政策発表を控えて、日米間での金融政策の方向性の違いを意識したドル買い・円売りが継続。ウクライナ危機による商品価格高騰で日本の貿易赤字のさらなる拡大が見込まれてることも、円の先安観を強めている。

・ドル・円は午後0時18分現在、前週末比0.5%高の117円82銭。一時117円88銭まで上昇し、2017年1月以来となる118円に接近
・円は主要10通貨中、オーストラリアドル以外の全ての通貨に対して下落。一方、ドルは大半の通貨に対して上昇

https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/imNHE_T3KmPc/v2/pidjEfPlU1QWZop3vfGKsrX.ke8XuWirGYh1PKgEw44kE/1025x-1.png
118円台に接近/ドル円スポットレート/Source:Bloomberg

□市場関係者の見方
●りそなホールディングス市場企画部の梶田伸介チーフストラテジスト

・テクニカルには17年1月高値の118円60銭あたりが視野に入ってきている状況
・FOMCは0.25%の利上げ、場合によってQT(量的引き締め)の詳細が出てくる可能性。ウクライナ情勢もあるが、基本はインフレ警戒で少なくとも利上げは徐々にやっていくとの認識は変わらないだろう
・政策格差はドル・円下支え要因になるが、円安に拍車がかかると18日の黒田東彦総裁会見が注目に集まる。これまで明確に円安を嫌気する発言はなかったが、18日に近づくと警戒感も出て118円台はいったん上値は重くなるかもしれない

●しんきんアセットマネジメント投信の加藤純チーフマーケットアナリスト

・年初の高値116円35銭を超えたので、今週にも16年12月高値の118円66銭が視野に入る
・FOMCでどんなタカ派の話が出るかも分からない状況で、ドルを売って向かう感じではない。思惑買いなので事実がが出た時点でいったんは収束すると思うが、それで116円を割るかというと厳しい
・黒田総裁の会見では記者に質問されたら、為替は安定的に推移するのが望ましいくらいの話は出てくるだろうが、わざわざけん制するレベルではないと思っているだろう

□背景
アジア時間14日の取引で米国債相場が下げ拡大。米利上げを控えて5年債利回りが2%突破
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-14/R8PN8PDWX2PS01
FOMC、金利軌道に慎重とエコノミスト−不透明感増す中で15〜16日に会合
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-11/R8KZRYT0AFBO01
日銀は17〜18日の金融政策決定会合で現行の緩和政策を維持する見込み
ウクライナ侵攻は日銀緩和の長期化要因、物価高で景気圧迫−サーベイ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-09/R8GMM0DWLU6B01
磯崎官房副長官:為替の安定は重要、動向を注視したい

2022年3月14日 12:35 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-14/R8PGCYDWRGG001


続きを読む
posted by まだおっち at 21:00 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月収13万貯金70万、親元で同居の50歳「親が他界したらどうなるのか不安」

1: 田杉山脈 ★ 2022/03/14(月) 02:02:43.29 ID:CAP_USER

【相談者の悩み】
50歳になったのに自立せず、後期高齢者の両親の元で生活させてもらっています。私はパートで働いており、月給は平均月13万円ほど。貯金は70万円ほどしかありません。

両親とも厚生年金を受給しています(金額は不明)。父はなにもしていませんが、一応は元気です。母はシルバーで月半分くらい短時間働いており、活動的ですがやはり最近は歳をとったと感じます。

今後、両親が介護になったり、他界したら、どうなるのか不安です。私はこれからどうすればいいでしょうか。

【相談者プロフィール】
・女性、50歳、パート、独身
・住居の形態:親の家で同居(東海地方)
・毎月の世帯の手取り金額:両親とも厚生年金受給(金額は不明)
 母はそれにシルバーの給料があり。私は平均月13万円パート給料あり。
・年間の世帯の手取りボーナス額:7万円
・毎月の世帯の支出の目安:世帯支出は不明。私は貯金含め給料全て使いきる 
・住居費:不明
・食費:私個人は外食・お昼代含め3万円くらい。世帯食費は不明
・水道光熱費:不明
・保険料:私は7000円。世帯保険料は不明
・通信費:私は平均6000円。世帯通信費は不明
・車両費:私は0円。世帯車両費は不明
・お小遣い:私の予算は1万3000円だが、超えることも多い
・その他:最近体調が悪く、医療費は10万円かかる年があり。家族は不明

【資産状況】
・毎月の貯蓄額:1万5000円
・ボーナスからの年間貯蓄額:0円
・現在の貯金総額(投資分は含まない):70万円
・現在の投資総額:2万5000円
・現在の負債総額:0円

【FPの回答】
飯田:今回は、親元で暮らしている50歳の相談者様です。これから迎えるであろう、ご両親が要介護になってしまったときや、ご両親が他界した後のご自身の生活を心配されています。相談者様の場合、どのような点に注意すればよいのでしょうか。また、自立をするためには、どのようなことを考えていく必要があるのか、解説します。

まずは自分のお金の流れを明確にすることから
いつかは自立しなければならない相談者様。そのような場合、まずおさえておくべきことは、お金の流れを把握することです。

現在は、パートで働き月額13万円の収入を得ているとのことですが、明確になっているのは、食費、保険料、通信費、お小遣い、毎月の貯蓄額です。その合計金額は、7万1000円なのですが、給料はすべて使い切っています。お小遣いの予算は1万3000円ですが、超えることが多いとおっしゃっています。

お金は毎月、何にいくら使うのかを明確にし、予算立てをし、その中でやりくりする習慣を身に付けてください。特にお小遣いは現在の金額では足りないようですので、余裕を持って予算立てをし、その範囲でやりくりしてください。

食費の3万円は、ランチ代などの外食費です。これも大きく分ければお小遣いとも言えます。ランチは外食が必須の仕事でないのなら、お弁当を持っていくなど、いくらでも節約が可能な状態です。親元に暮すというのは、お金を貯めやすい状況なので、毎月の預貯金が1万5000円というのは少なすぎます。基本的な生活費はすべてご両親が負担していることを考えると、少なくとも毎月4万円以上は、貯蓄に回してみてはいかがでしょうか?

「知らないうちに使ってしまった」ことにならないよう、家計簿などをつけることを、お勧めします。

いかに介護を予防するかに焦点を置こう
ご両親が要介護状態になってしまったときのことを心配されていますが、ある程度は介護保険でカバーできます。万が一のことを心配するのではなく、いかに介護と無縁な生活にできるのかに、焦点を当てるとよいでしょう。

家族全員で健康を意識してウォーキングなどの軽い運動を一緒にする。食事も健康に留意したものを準備し、食べてください。もちろん、食事は相談者様がご両親に作って差し上げてくださいね。

今も家事には参加されていると思いますが、今以上に積極的に参加することで、現在の家計全体のお金の流れや必要な費用がいくらになるのかを知ることができます。がんばってください!
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cb8ed9c76e61cfb89b11e0ea0e9b77fc1743823


続きを読む
posted by まだおっち at 18:00 | Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使っている財布の色 2位「茶色系」、1位は?:4000人に聞いた (プラネット調査)

1: 少考さん ★ 2022/02/27(日) 18:55:45.98 ID:CAP_USER

「財布」に関する意識調査(調査機関:(企画)プラネット(実施)ネオマーケッテイング、 期間:2022/1/18〜21、ネットで4,000人から回答)公表2/25

使っている財布の色 2位「茶色系」、1位は?:4000人に聞いた- ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2202/27/news018.html

2022年02月27日 08時00分 公開

仕事に役立つ調査データ:
消費者の傾向、若者の価値観、働き方の変化――このコーナーでは、ビジネスパーソンの働き方や企業の戦略立案に役立つようなさまざまな調査データを紹介していく。

調査会社のプラネット(東京都港区)は、「財布に関する意識調査」を実施した。何色の財布を使用しているか聞いたところ、1位は「黒系」(40.7%)、2位は「茶系」(23.3%)だった。

男性の3位は「青系」(7.4%)、女性の3位は「ピンク系」(14.8%)だった。風水などで金運アップの色と言われる「緑系」「黄色系」はそれぞれ4%台だった。

https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2202/27/l_ko_saihu_01.jpg

次に、使用している財布の形について聞いた。男性では「2つ折り」(56.6%)、女性は「長財布」(65.2%)が最も多かった。「3つ折り」や「ミニ財布」といったコンパクト型の財布は、男女とも若年層で一定の支持を集めた。

https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2202/27/l_ko_saihu_02.jpg

財布を購入する際にこだわるポイントを聞いたところ、「お金の出し入れのしやすさ」が最も多く、49.8%だった。次いで「デザイン」40.9%、「長く使える」38.6%、「色」37.8%という結果に。「紙幣の収納力」「小銭の収納力」はともに2割以下となった一方で、「クレジットカードの収納力」「クレジットカード以外のカードの収納力」がともに36%台にのぼった。

 同社は、「キャッシュレス決済の浸透を受け、お金よりカードの収納力を重視して財布を選ぶ時代になった」と分析している。

https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2202/27/ko_saihu_03.jpg

財布にかける予算は?

(略)


関連リンク
財布に関する意識調査
https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol175.html


※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。


続きを読む
posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする