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2022年07月30日

6月の投信分配金、引き下げ26本 前月比30本減

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2022/07/13(水) 14:29:40.83 ID:CAP_USER

国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)で、6月に分配金を引き下げた毎月分配型のファンドは前月から30本減って26本だった。投資対象の資産別でみると、最も多かったのは先進国債券型が8本、次いで先進国株式型が6本だった。

https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO2153366011072022000000-1.jpg?ixlib=js-2.3.2&w=630&h=617&auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&q=45&fit=crop&bg=FFFFFF&s=56a74d5b8d74afefbc8c2c58551fb5ca

分配金を減額したファンドのうち、純資産総額(残高)が最も多かったのは、アセットマネジメントOneが運用する「DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)<愛称:ハッピークローバー>」だった。6日の決算で1万口あたりの分配金を10円から5円に引き下げた。20年5月以来2年1カ月ぶりの引き下げで、03年9月に分配金の払い出しを始めてから最低水準となった。

一方、分配金を引き上げたファンドは前月から3本減って13本だった。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

2022年7月13日 12:00
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOMH110T10R10C22A7000000/


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6月の消費者物価指数 前年同月を2.2%上回る 2%超は3か月連続

1: ムヒタ ★ 2022/07/22(金) 10:56:51.48 ID:CAP_USER

家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる6月の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が去年の同じ月を2.2%上回りました。政府・日銀が目標としてきた2%を超えるのは3か月連続で消費税率引き上げの影響を除けば13年9か月ぶりの水準となります。

総務省が発表した6月の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた指数が2020年を100として、101.7となり、去年の同じ月を2.2%上回って10か月連続で上昇しました。

上昇率が政府・日銀が目標としてきた2%を超えるのは3か月連続で、消費税率引き上げの影響を除けば2008年9月以来、13年9か月ぶりの水準となります。

物価上昇の主な要因はエネルギー価格の高騰で、「エネルギー」全体では去年の同じ月と比べて16.5%の大幅な上昇となりました。
以下ソース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/k10013730541000.html


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メタの4〜6月、上場来初の減収に ネット広告逆風強く

1: ムヒタ ★ 2022/07/28(木) 07:55:12.27 ID:CAP_USER

【シリコンバレー=奥平和行】米メタ(旧フェイスブック)が27日発表した2022年4〜6月期決算は、売上高が前年同期比1%減の288億2200万ドル(約3兆9300億円)、純利益が同36%減の66億8700万ドルだった。景気の減速傾向が強まっていることが主力のインターネット広告事業への逆風となり、12年の上場以来初の減収になった。

1株利益は2.46ドル(前年同期は3.61ドル)となり、売上高、利益ともに市場予想に届かなかった。主力のSNS(交流サイト)、フェイスブックの月間利用者も3カ月前より200万人少ない29億3400万人にとどまり、市場予想を下回った。27日の米株式市場の時間外取引でメタの株価は一時、同日終値より5%超下落した。

メタの売上高の97%超を占めるネット広告事業の売上高は、前年同期比1%減の281億5200万ドルだった。米アップルがプライバシー保護規制を強めた影響で広告の配信先を絞り込む精度が低下し、中国発の動画アプリ、TikTok(ティックトック)との競争が激化していた。さらに景気減速の懸念から、一部企業が広告費を絞り込んだことが響いた。

広告は景気変動の影響を受けやすく、メタと同様に広告を収益の柱とする米ツイッターも4〜6月期に減益となった。一方、業界最大手の米アルファベット(米グーグル親会社)は広告事業で12%の増収を確保しており、逆風が強まるなか企業間の差が開いている。

メタは注力事業と位置付けるメタバース関連への投資がかさんでいることも懸念材料だ。4〜6月期のメタバース事業の売上高は前年同期比48%増の4億5200万ドルに増える一方、営業赤字は28億600万ドル(前年同期は24億3200万ドル)に拡大した。

7〜9月期については売上高が260億〜285億ドルになるとの見通しを示した。市場予想平均の303億ドルを下回る水準だ。27日の声明でデビッド・ウェイナー最高財務責任者(CFO)は「マクロ経済が不安定なため広告需要が弱含んでおり、この影響が続く」と説明している。

同社は経営環境が厳しくなっていることを受け、投資の一部を先送りし、22年の技術者の採用を当初計画より最大40%減らすといった対策を講じる方針を示している。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は27日の声明で、「優先度が高い分野への注力を強め、短期、長期のチャンスをつかみたい」と説明した。
2022年7月28日 5:16 (2022年7月28日 7:15更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN27EW10X20C22A7000000/


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