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2019年07月31日

竹中平蔵"誰が失われた30年を作ったか"

1: 田杉山脈 ★ 2019/07/25(木) 23:02:04.86 ID:CAP_USER.net

新元号が「令和」に決まったということで、30年にわたる平成時代がいよいよ幕を閉じるカウントダウンが始まった。

過ぎ去ろうとする平成時代に厳しい評価が相次いでいる。わかりやすいのは「失われた30年」という批判だ。

平成元年(1989年)の大納会で、東京証券取引所の日経平均株価が史上最高値(終値)3万8915円を付けたが、それからバブルが崩壊し、その最高値に2度と到達することはできなかった。

また当時の世界時価総額上位50社には、日本企業が32社も入っていたが、2018年にはトヨタが1社だけになった。日本勢の敗北に目を覆いたくなるほどの惨めさがある。

90年から18年までの名目GDPを主要国と比較してみると、日本は28年間で約1.2倍しか実現できていないのに、中国は約46.4倍の膨張。中国が異例だとしても、アメリカは約3.4倍、イギリスでも約3.1倍だ。

もちろん、購買力平価による1人当たりGDPで見れば、日本が米英に後れを取ってはいるが、大きな引き離しは許しておらず、それなりに健闘していることが見えてくる。

その意味では、著者は、平成時代は失われた30年だという厳しい見方に賛同できず、逆に「まだらな30年」と主張している。小泉政権で大臣を歴任し、郵政民営化政策などの立役者としての立場を考えると、その主張には一理あると思う。

しかし、10年前の09年、作家の五木寛之氏が「衰退の時代に日本人が持つべき『覚悟』」という論考で、日本国民に「衰退の覚悟を決めたうえで、『優雅な縮小』を目指すべき」「知的に尊敬される小国になるべきだ」と呼びかけた。

「失われた30年」という日本失敗論には距離を置くが…
6年前の13年、経営コンサルタントの大前研一氏も、日本が目指す方向として「クオリティ国家」という道を推薦している。これらの国家は、人口はそんなに多くはなく、1人当たりGDPが400万円以上で、世界の繁栄を取り込むのが非常にうまいといった特徴を共有する。スイス、シンガポール、フィンランド、スウェーデンがその典型だ。

一方、著者も五木氏も大前氏も、日本の現状に対してはかつての成功経験にあぐらをかき、イノベーション意欲は不足しているという認識を持つ。だから、著者は繰り返してきた愚策を捨て、失敗を恐れず、飽くなき挑戦を続けるのがこれからの30年の使命だと主張する。

失われた30年という日本失敗論に距離を置きながら、著者は、日本こそがもっとも先進的な社会と文化を持っており、他の国々は日本に見習うべきだという極端な日本礼賛論にも警戒している。
https://president.jp/articles/-/29173


4: 名刺は切らしておりまして 2019/07/25(木) 23:05:34.64 ID:FBUM161L.net

だ〜れだ


5: 名刺は切らしておりまして 2019/07/25(木) 23:06:37.84 ID:uQhbX37b.net

銀行だろ

てか不良債権処理が終わっても国債買って楽な商売させてた金融小役人
金融小役人で日銀総裁まわしてたんだろ


10: 名刺は切らしておりまして 2019/07/25(木) 23:09:58.61 ID:u89j9FAu.net

派遣がなかったら日本の製造業は全滅して国内は失業者だらけになってたよ
今は日本人も東南アジア人もスマホ使ってて生活スタイルもIQも変わらないんだからな


18: 名刺は切らしておりまして 2019/07/25(木) 23:14:31.01 ID:PHhwJuZt.net

>>10
いやいや そんなことないでしょ。 大企業は 内部に溜め込み 国は公務員の給料 上げる余裕がありましたよね。


13: 名刺は切らしておりまして 2019/07/25(木) 23:11:46.50 ID:Xep6nnkP.net

無能な馬鹿を解雇できない、終身雇用神話にしがみついてるからだろ


17: 名刺は切らしておりまして 2019/07/25(木) 23:13:47.02 ID:IH7aq63j.net

とんでもない
おまゆう


19: 名刺は切らしておりまして 2019/07/25(木) 23:16:59.38 ID:mhhL/4q5.net

残業代がつかない名ばかり管理職を徹底的にこき使う、日本の低成長はこの習慣が大きな要因だと最近思い始めた。


http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1564063324/
posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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