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2014年03月19日

【好儲速報】昨年のネットショップ大賞はカニ、ベビー用品、エアガンの各店に決定!!

1 名前:名無しさん[] 投稿日:2014/03/17(月)16:19:41 ID:GAHbn6Op9
「ネットショップ大賞(R)2013」授賞式カニを販売する大阪の『匠本舗』が金賞

ネット通販総合支援の株式会社Eストアー(所在地:東京都港区、代表取締役:石村 賢一、JASDAQ 4304)は、「ネットショップ大賞(R)2013」の受賞店舗(71店舗)を決定し、3月15日(土)、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(千葉県浦安市)にて授賞式を開催いたしました。

本賞は、当社提供のサービスを利用する全国のネットショップ約26,000店舗の中から
2013年の年間を通して活躍されたネットショップ(以下、店舗)を、受注件数、売上、
成長率、リピート率、会員数の5つの指標に基づき選出しています。
トップ3である「金賞、銀賞、銅賞」、ファッションやグルメなど商品ジャンルごとに
優秀な店舗を表彰する「カテゴリー賞」、全国47都道府県の中から各県で優れた店舗を表彰する
「全国銘店賞」、新人賞、レビュー賞などの4賞から成る「特別賞」で構成されています。

▼「ネットショップ大賞(R)2013」表彰サイト
http://Estore.co.jp/award/2013/

≪金賞、銀賞、銅賞を獲ったトップ3店舗≫
1.『厳選特産品専門店 匠本舗』 http://skynet-c.jp/index.html
2.『Milk tea』 http://junyu-fuku.com
3.『エアガン市場』 http://www.airgunmarket.jp

グランプリに輝いたのは、カニと海産物を販売する
『厳選特産品専門店 匠本舗』(スカイネット株式会社運営、本社:大阪)。
2011年には、銅賞を受賞。今回、初めての金賞受賞となりました。
同店は、季節に合わせた販促を実施し、DMやリスティング、アフィリエイトでの集客から、
つくり込まれた特集ページに誘導し、購入に繋げています。食品販売で重要となる安心感や
安全面については、スタッフや消費者の声を掲載しアピール。
また、チャート式で、買うべき商品がわかる「かに選び」のページ、
「店長の買い付け旅行記」などのコンテンツでファンを惹き付けている点が評価のポイントとなりました。

銀賞は、オリジナルの授乳服とマタニティウェアを販売する『Milk tea』(株式会社ミルクティー運営、本社:東京)。
2009年に新人賞を受賞し、その後4年連続でトップ3に入りつづけています。
クーポンやイベントでのリピート率アップ、商品画像の豊富さなどが売上に繋がりました。
新商品の入荷サイクルの早さ、スマホ・モバイルサイト開店も成功の理由です。

銅賞は、エアガンやミリタリーグッズを販売する『エアガン市場』(株式会社BTE運営、本社:大阪)。
2012年のカテゴリー賞から初のトップ3への仲間入りとなりました。コアな男性ファンが多いことから、
商品ディテールの拡大写真を複数掲載したり、運送会社の営業所止めを利用できるようにするなど、
ファンを定着させる配慮が光りました。

その他イカソースで
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140317/prl1403171508050-n1.htm
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2014年02月24日

2chっていったいどれぐらい儲けてるの?―軽く皮算用してみた

1 名前: ◆9NKSEXw3nU @関電φ ★[] 投稿日:2014/02/20(木) 20:40:36.63 P
昨日未明に発生した、匿名掲示板2chにおける大規模サーバーダウン。その件に関連し復旧後、2chに登場したある書き込みが話題になっていた。

書き込みは、Jimという名義で行われており、2chのドメイン及び、サーバーを管理しているN.T.Technology会長のジム・ワトキンス氏の愛称が
「Jim」であるとことから、二人は同一ではないかと言われている。

そして「各関係者様」と題されたスレッドでは以下のような内容が書き込まれていた。

▼各関係者様(2014/2/19 09:00:52)
2chサーバーを確保しました。前の経営者は、2chの運営経費のための資金を十分な収入を獲得ことができなかったので、首にしました。
1以前に、自律的に働かせましたが、その時は名誉を毀損されました。

2chを維持するための十分な所得創出力を失われました。
適切な管理次第、2chを再び動かすことができるでしょう。

(引用ここまで)

これについて一部では、「2chは運営費が逼迫しているのでは」といった憶測が流れるなどしたが、実際のところ2chはいったいどれぐらいお金を稼いでいるのだろう?

そうした疑問から少し調べてみたところ、一番参考になるところで、昨年大きく報道された、2ch初代管理人・西村博之氏が2009年に2ch運営権を譲渡した
シンガポールのパケットモンスター社(現在休眠中)に対し、2009年から2011年にかけ、西村氏が代表をつとめる東京プラスを通じ、2chの広告収益として約3億5000万を送金していたという事例がある。

当時の報道では、2009年から2011年の間を「4年」と表現されているものがあるが、同じニュースの中で西村氏が2009年から2011年の「3年」で約1億数千万を受け取ったと、
同じ期間にもかかわらず素直に3年としていることから、この「4年」は会社の事業年度で数えらている可能性があると考え、実質3年とみて3億5000万を3で割ってみた。
すると1年につき約1億1千万程度の金額になった。

そして2chがウェブ上で公開している、媒体資料(広告の価格表)を参考に、現在ある広告で軽く最近の月額売上の皮算用をしてみた。するとおよそ月600万程度の売上があるという結果に。
これを600万×12カ月で計算すると、7千200万円。

売上はこの数年で確実に下がっているようである。ちなみに過去入手した2008年の資料では、2chの月間PVは58億PVとなっていたが、現在公開されている2013年資料によると
月間27億PVと約半分以下にその数を落としている。

インターネット広告の場合、PVは売上に直結する。そして今回皮算用した600万という数字はあくまで予想にかわりないが、それにしてもどうもこの数年で
2chの売り上げが下がっているのは間違いなさそうだ。

なお、必要経費についての面だが、2chの運営は大多数をボランティアが行なっている。そのため、必要経費として考えられるのは、運営中枢にいる一部スタッフの人件費及び、
月200万といわれるサーバー費がほぼ中心のはず。

よほど馬鹿な金の使い方さえしていなければ例え売上が下がったとしても、まだまだ大丈夫にも見えるが……。人件費やその他諸々。見えてこない費用に一体どのくらいのお金がかけられているのか?

例え57億PVから27億PVに月間PVが下がったとしても、それでも規模としては国内ウェブサイトではまだ上位にあたる。
やりようによっては月600万と言わずその数倍も稼げそうなものであるが、にもかかわらず、収益化で失敗しているとなると、
もしかして本当にある日2chが突然終焉してしまう日が遠からずくるのかもしれない。

そしてそれを予感させるように、西村氏はJim氏の投稿のわずか30分ほど前にこんな文章を自身のツイッターに投稿している。

▼Hiroyuki Nisimura(@hiroyuki_ni)/2014年2月19日08時33分
こうしてささやかに終わり、時代は変わっていくんですなぁ。
(引用ここまで)

ソース:おたくま経済新聞
http://otakei.otakuma.net/archives/2014022005.html
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