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2021年01月22日

部長になったらロレックス、Appleも存在感 日経読者の「いつかは買いたい時計」

1: 田杉山脈 ★ 2021/01/16(土) 20:40:17.36 ID:CAP_USER

日本経済新聞社メディアビジネスユニットは、ビジネスパーソンの腕時計の保有実態や関心の高さを探る調査を実施した。2020年5月の調査に続く第2弾で、日経電子版読者4238人が回答した。今回は特に年代・役職・年収別の特徴を分析した。30代では「アップルウオッチ」、高額所得者では「パテック フィリップ」が買いたい時計の上位にランクインするなど、志向の違いが浮き彫りとなった。

■パテック フィリップとウブロ 富裕層の支持目立つ
 調査は2020年11月中旬にインターネットで実施した。日経電子版会員(ID会員)で個人年収が600万円以上の、仕事を持つ20〜69歳を対象とした。有効回答数は4238人で男女比では男性93%、女性7%。

 今回の調査では回答者の46%を部長職以上が占めた。そこで、この部長職以上の傾向を見てみると、購入したことのある時計のトップ3は「セイコー」(47%)「カシオ」(37%)「シチズン」(29%)と、国産ブランドの愛用者が多いことが分かる。

 一方、今後購入したいブランドの上位は「ロレックス」(25%)「グランドセイコー」(23%)「アップルウオッチ」(16%)「オメガ」(14%)「IWC」(12%)という顔ぶれになった。

 全体でみると、購入したいブランドは世代による違いが顕著だ。30代では1位が「アップルウオッチ」(22%)、2位が「ロレックス」(21%)、3位が「オメガ」(18%)。40代では1位が「ロレックス」(25%)、2位が「グランドセイコー」(23%)、3位が「アップルウオッチ」(22%)。30代の「アップルウオッチ」人気は高く、購入したことのあるブランドとしても17%の人が挙げている。また、40代の「ロレックス」人気は全世代の中でもっとも高い。

 富裕層が購入したいブランドは何か。個人年収2000万円以上に絞ってみると「ロレックス」(29%)に続くのが「パテック フィリップ」(21%)。3〜5位は「グランドセイコー」(19%)、「IWC」(18%)、「ウブロ」(14%)が続く。5ブランドの中で「パテック フィリップ」と「ウブロ」は、年収2000万円未満の層の回答と数字の差が大きく、富裕層に特に支持されるブランドであるという位置づけが鮮明に示された。

 腕時計の、どのような部分に魅力を感じるのかをたずねたところ、部長職以上では「正確さ」が47%、「ものづくりや機構の職人技」が44%、「ブランドヒストリー」が35%と、実用性やものづくりへの信頼を重視する人が多くみられた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e335aee3bed8ebb9c417fbaab799f7055b7f2ed6


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2021年01月12日

ロレックスマラソン、転売目的の客も 「もうかる」定価求めて争奪戦

1: 田杉山脈 ★ 2021/01/08(金) 18:25:08.47 ID:CAP_USER

高級腕時計の代名詞、ロレックス。一部のモデルが並行輸入店や買い取り店で異常な高値をつけている。定価で手に入れるため正規の販売店をいくつも回る「ロレックスマラソン」なる行為が広まり、ネットでは真偽不明の「購入のコツ」が飛び交っている。

定価130万円が300万円に

 「申し訳ございません、ただいま在庫を切らしておりまして……」

 昨年12月中旬。大阪市内の正規店をのぞくと、次々と訪れるお客に店員が頭を下げていた。お客が求めているのは、高い防水性能やストップウォッチの機能がついた「プロフェッショナルウォッチ」のステンレス製のモデル。貴金属や宝石をあしらったモデルやシンプルな「ドレスウォッチ」を圧倒する人気だ。かつては、以前から手に入りにくかった「コスモグラフ デイトナ」以外はショーケースに並んでいたが、ここ数年はすっかりみかけなくなった。

 一方、大阪・心斎橋や東京・上野の並行輸入店では、入手困難なはずのモデルがずらり。ただし価格は正規店の2倍ほど。例えば未使用品の買い取りもしているある店では、定価130万円台のモデルが300万円超、90万円台のものは160万円ほどといったぐあいだ。高すぎるようにもみえるが、この店の従業員は「人気モデルは結構な勢いで売れる」と話す。

 その価格差から、ネットでは「ロレックス投資が狙い目」「正規店で買えれば必ずもうかる」との言葉が並ぶ。正規店には店を巡る「ランナー」があふれ、在庫がなければ、次の店に移ってゆく。東京都内の30代男性は「1年ほど通って店員に顔を覚えてもらったが、買える気配はなくあきらめてしまった」という。

 やはり転売目的の客もいるようだ。正規店側も見かねたのか、2019年冬からは購入時に身分証明書の提示を求め、購入後5年間は同じモデルを買えないようにするなどの対策を始めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eed4852d892d4e7142633757fcaee8e9d3bdb64


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2020年12月23日

三菱UFJ銀行、頭取に半沢氏 13人抜きで常務から昇格

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/12/22(火) 20:44:30.16 ID:CAP_USER

三菱UFJフィナンシャル・グループ[8306](MUFG)は、傘下の三菱UFJ銀行の頭取に同行の取締役常務執行役員の半沢淳一氏(55)が昇格する人事を固めた。計13人いる副頭取と専務を抜き、同行で初めて常務から頭取になる。世代交代を早めて収益モデルや企業文化の改革を一段と進める。三毛兼承頭取(64)は持ち株会社であるMUFGの会長に就く。

半沢氏はMUFGの指名・ガバナンス委員会の承認を受けて2021年4月に就任する。20年4月にMUFGと信託銀行の社長を交代しており、銀行も含めてグループの経営体制を刷新する。

【関連記事】
金融界トップ、若返り加速 三菱UFJ銀頭取に半沢氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF227DM022122020000000

半沢氏は主に銀行の中枢である経営企画部門を歩み、18年には名古屋の営業責任者に就いた。現在は最高法令順守責任者(CCO)を務める。マネーロンダリング(資金洗浄)対策などの規制が強まるなか、事業を拡大した海外のコンプライアンス体制の強化にあたる。

三毛頭取は19年にインドネシアの現地銀行であるバンクダナモンの買収を決め、アジアでの商業銀行網を構築した。若手行員を登用しやすくする人事制度を導入するなど行内の風土改革にも努めた。

三菱UFJ銀の頭取はこれまで副頭取からの昇格しか例がなく、常務からの登用は年次に基づく人事が中心の銀行で異例となる。実力本位の処遇をトップ人事でも示す。21年春には新しい中期経営計画を公表する予定で、経営陣を入れ替えて事業構造の転換を進める。

半沢氏は1988年、人気ドラマ「半沢直樹」の原作者である池井戸潤氏と同期で三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行した。

半沢 淳一氏(はんざわ・じゅんいち) 88年(昭63年)東大経卒、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。14年執行役員、19年取締役常務執行役員。55歳。埼玉県出身

2020年12月22日 17:00
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF204930Q0A221C2000000


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