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2022年06月04日

ゴールドマン、円はリセッションヘッジとして有望−「かなりの価値」

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2022/05/11(水) 14:39:29.96 ID:CAP_USER

→円はドルに対して20−25%過小評価、低コストのヘッジに
→スコシアバンクのアナリストも緩やかな円反発を予想

持続的な円売りは終息したもようで、前向きなコメントが芽生え始めている。
□JPY/USD: Yen’s Historic Fall Signals Rewrite of Global Currency Playbook - Bloomberg(英文)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-04-28/yen-s-historic-fall-signals-rewrite-of-global-currency-playbook

  ゴールドマン・サックス・グループは10日のリポートで、円を理想的なリセッション(景気後退)ヘッジ通貨だとし、「かなりの価値」があると指摘した。スコシアバンクのアナリストも同日のリポートで、円の緩やかな反発を予想した。

  日本銀行のハト派政策で日本国債の利回りが抑えられる中、円は今年に入って急激に下落してきた。商品輸入国であることも響き、ドルに対しては12%下落した。

  しかしゴールドマンのストラテジスト、カレン・フィッシュマン氏は、円はドルに対して20−25%過小評価されており、世界的なリセッションリスクが高まっている中で最も低コストのヘッジになると指摘。さらに、ドル・円相場は当局の介入の可能性を高める水準にまで上昇したとも指摘した。

  リセッションの場合、ドルは円に対して15−20%下落し得るとの見方も示した。

Pressure Eases/Dollar-yen has steadied around the 130 level/Source:Bloomberg
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iww.kV49F4Jk/v2/pidjEfPlU1QWZop3vfGKsrX.ke8XuWirGYh1PKgEw44kE/1025x-1.png

  フィッシュマン氏は「短期的には、非常に不安定な世界市場の中で、円は米国債利回りと商品価格の影響を受ける可能性が高い」とした上で「同時に、割安な水準と小さくはない介入リスク、さらに景気後退の可能性の高まりが、ドル・円相場の下落につながると考えている」と分析した。

  スコシアバンクのアナリスト、ショーン・オズボーン、フアン・マニュエル・エレーラ両氏も、「基本的に円は大幅に売られ過ぎだ」と述べ、緩やかな反発への門戸を開くとの見方を示した。

原題:
Goldman Says Yen Shows Significant Value as a Recession Hedge(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-05-11/goldman-says-yen-shows-significant-value-as-a-recession-hedge

2022年5月11日 13:22 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-11/RBP3RCDWLU6B01


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2022年05月19日

総務省、マイナンバーカード機能をAndroidスマホに搭載へ--iPhoneでも実現目指す

1: ムヒタ ★ 2022/04/16(土) 06:11:00.30 ID:CAP_USER

 総務省は4月15日、「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会」の第2次とりまとめを公表した。2022年度(令和4年度)末にAndroidスマートフォンへのマイナンバー機能搭載を目指すとともに、iPhoneでも早期実現に向けて検討を進めるとしている。

 同省では2020年末から、マイナンバーカードの公的個人認証サービスの2種類の電子証明書(署名用電子証明書、利用者証明用電子証明書)をスマートフォンに搭載し、オンラインで行政手続きなどを行える仕組みについて検討していた。

 スマートフォンに搭載する電子証明書では、マイナンバーカードと同様の幅広いユースケースに対応し、物理カードがなくてもオンラインで申請や発行ができる。既存の「マイナポータルアプリ」と連携し、スマートフォンの生体認証などで簡単にログイン可能とするなど、利便性も備える。

 主なユースケースとしては、マイナポータル、行政手続のオンライン申請、コンビニ交付サービス、健康保険証、民間サービスのオンライン手続など。そのうち、マイナポータルと各種行政手続のオンライン申請に関しては2022年度末に対応、住民票の写しや印鑑登録証明などの証明書の取得をコンビニでできるコンビニ交付サービス、証券口座の開設や住宅ローン契約等のオンライン手続などの民間サービスは2022年度末以降に順次対応するとしている。

 また、将来にわたってさまざまな機種でサービスを提供するため、国際標準であるGlobalPlatform仕様に準拠し、モバイル決済サービスなどの重要な基盤として国内で広く普及しているGP-SEを電子証明書や秘密鍵の格納媒体として活用するとしている。
2022年04月15日 18時24分
https://japan.cnet.com/article/35186404/


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2022年05月12日

400万円越えも納得の仕上がり。パテック フィリップ「カラトラバ Ref.5226」

1: 田杉山脈 ★ 2022/04/24(日) 00:29:23.51 ID:CAP_USER

パテック フィリップは「Watches & Wonders 2022」にて「カラトラバ」の新作「Ref.5226」を発表した。価格は451万円。

見た目品質は価格以上のものがある!
パテック フィリップは、「Watches & Wonders 2022」 にてカラトラバの最新モデル「カラトラバ Ref.5226」を発表した。アプライドのアラビア数字インデックスと表面を粗したダイアル、そしてミドルケース側面に入れられたクル・ド・パリのギヨシェが特徴だ。

昨年、新型ムーブメントを搭載した「Ref.6119」で話題を呼んだカラトラバ。ドレッシーなデザインに手巻き式スモールセコンドムーブメントという王道の組み合わせをもつ「Ref.6119」の翌年に発表された「Ref.5226」は、デザインもさることながら、既存の自動巻き式センターセコンドムーブメントを搭載するという点でも、対照的なキャラクターだ。

蓄光塗料が塗布されたインデックスならびに時分針は暗所での判読性が高く、また、粗されたダイアルは強い光源下での光の乱反射を抑える役割をもつ。センターダイアルであることも加えて、視認性は非常に優れており、またパワーリザーブは特筆するほど長いわけではないが自動巻きのため、当然、使用していれば止まることはない。ドレッシーな既存モデルとは異なり、ツールウォッチ感が強いこともあって使用頻度も高くなるだろうから、特段心配はなさそうだ。

特筆すべきはケースサイドに施されたクル・ド・パリである。通常、ケースサイドにクル・ド・パリを彫ろうとすると、のちに溶接によって取り付けられるラグの周辺には装飾を入れることが困難だ。しかしRef.5226ではラグをミドルケースではなく、ケースバックと一体成型することによって、なんとミドルケース全面にギヨシェを入れたのである。ラグ間にまでクル・ド・パリが入る様は圧巻だ。

ベーシックな3針ながら、新型ムーブメントを搭載したRef.6119よりも100万円近く高価なプライスに驚く人も少なくないだろう。しかし、それだけの手間がこのケースにはかけられているのだ。
https://media.gqjapan.jp/photos/62620e1e406fde07c5349caf/16:9/w_2240,c_limit/20220422-patek-philippe-calatrava-watches-and-wonders-news_01.jpg

https://www.gqjapan.jp/watches/article/20220422-patek-philippe-calatrava-watches-and-wonders-news


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