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2020年03月13日

トランプ大統領、再度利下げ要求

1: 田杉山脈 ★ 2020/03/11(水) 00:20:56 ID:CAP_USER.net

【ワシントン共同】トランプ米大統領は10日、連邦準備制度理事会(FRB)に対し「主要政策金利を競合国の水準に引き下げるべきだ」とツイッターに投稿し、再び利下げを要求した。
https://this.kiji.is/610121883846624353?c=39550187727945729


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2020年03月11日

「○万円で暮らせるバンコク」の嘘。まともに暮らせる生活費を見積もってみた

1: 田杉山脈 ★ 2020/03/03(火) 23:43:13 ID:CAP_USER.net

2019年12月上旬に、タイ国内のニュースを中心に発信するニュースクリップなどがタイ・バンコクの生活費ランキングを報道した。

”英人材調査会社ECAインターナショナルが世界の480以上の都市で外国人駐在員の生活費を調べた2019年のランキングで、バンコクは47位と前年の90位から大きくランクを上げ、過去2年で75ランクアップした。
 バーツ高の影響が大きく、タイ北部チェンマイも過去2年で56ランクアップした。”

 記事内にもあるが、バーツ高の影響で国外と比較してランキングが急上昇しているのが一因ではあるが、実際、タイの物価上昇は著しく、バーツ建てで見ても生活費はかなり上がった。タイ人の中には「かつては100バーツで3日過ごせたが、今は300バーツで1日も過ごせない」といったことが書かれた画像をSNSなどで拡散している。

 東南アジアは物価が安いというのは最早昔のことで、今はそうではないというのが現実だ。

 もちろん、旅行でバンコクを訪れた場合はバーツ高とはいえ物価を安く感じることはある。たとえばタクシーは初乗りが35バーツなので約125円程度だ。タイ料理も日本では高額設定が多いが、タイでは日常の食事なので安い。
 しかし、旅行と居住では物価感覚はまったく違ってくる。日本のテレビやネット記事などではよく「○万円で暮らせるバンコク」といった特集などが組まれる。ネットの発達でこれらの情報はタイ国内でもオンタイムで見られるが、多くのタイ在住者が首をかしげていることだろう。
 30万円で暮らせるバンコクならともかく、3万円5万円で暮らせるバンコクなどと特集されると違和感しかないのだ。バンコクでまともに暮らしたことがない人が書いていることは一目瞭然で、その金額は現実的ではない。

 では、実際にバンコクで暮らすにはどれくらい生活費がかかるのか、在住者目線で見てみよう。

「○万円で暮らせるバンコク」の嘘
 まず、3万円というのは非常に非現実的な金額である。3万円は概ね8200バーツくらい。タイ人の中にはこれくらいの所得もいることは事実だ。ただ、バンコクにおいては所得がかなり低い方だと思うべきだ。
 この金額でタイ人も暮らしているというのは大雑把には間違いではない。しかし、大きな前提が抜けていることを「○万円で暮らせるバンコク」を書く人は一切紹介していないケースが多い。

 その前提とは、そういった低所得層のタイ人はひとりで暮らしていない、ということだ。タイだけでなく東南アジアでは基本的に低所得者層になればなるほどひとり部屋とは無縁である。こういった国の人を日本に企業研修で呼び寄せる際、日本側が気を遣ってひとり部屋を与えると、その国の人たちは逆に虐待と受け取るケースがあるのだとか。独房に放り込まれた気分になるそうで、大部屋で雑魚寝させた方が安心するという。

 バンコクで外国人が暮らせる最低限のアパートは家賃が4000〜6000バーツ前後(1万3000〜2万円前後)になる。これ以上安いところもあるが、治安が悪かったり、都心から離れているので、タイ語ができないとかなり厳しい地域になる。仮に4000バーツとしても、ひとりで住むならすでに3万円の半分は消えていくことになる。誰かとシェアするとしても、20数平米の四角い部屋にはプライバシーはなく、普通の日本人の感覚なら耐えられないかもしれない。

 また、こういったアパートには台所がない。バンコクは特に外食文化で屋台があるから問題はないが、これも値上がりしている。2000年前半は一食が25〜30バーツ程度だった。これも1990年代からしたら値上がりしているのだが、今はその倍の50バーツくらいが当たり前になっている。50バーツ×3食×30日で4500バーツになる。家賃4000バーツと合わせれば、これですでに3万円をオーバーしている。しかも、屋台料理はタイ人の食習慣に合わせて量が少ないので、若い人だとこれでは足りない。

 見方によってはこれで暮らせないわけではない。屋台を中心にしていれば、光熱費などを合わせても4万円5万円なら暮らせるのではないか。そう思うのは浅はかだ。実はここにタイで暮らしたことがない人が知らない大きな落とし穴がある。
以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200303-00214022-hbolz-soci


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2020年02月25日

【海外移住】生活費が少なくてすみ、見どころも多い…海外リタイア生活を送るのに最適な7つの都市

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/16(日) 16:51:31.41 ID:CAP_USER.net

US News&World Reportは、2020年に海外で引退するのに最も手頃な場所を選定した。

リストには、スロベニアのブレッドなどの都市が含まれている。 Numbeoによると、スロベニアの家賃はアメリカより57.27%安い。

リストにはイタリアのポポリも入っている。その歴史を石器時代にまで遡ることができる小さな町だ。

US News&World Reportは最近、海外でリタイア生活を送るための最良かつ手頃な場所を選定した。

そのリストには、スロベニアのブレッドのような小さな都市の名前もある。 おとぎ話にでてくる湖で知られるブレッドの生活費は、アメリカのそれよりもはるかに少ない。 例えば、Numbeoのデータによると、スロベニアの家賃はアメリカより57.27%も安い。

人口が16万人以上のドミニカ共和国プエルトプラタなどの大都市も選ばれている。海岸沿いのこの町は、素晴らしい風景、ビーチリゾート、活気のある市場で知られている。

リタイアしたときのために、リストに上がっている場所を確認しよう。

ジョージタウン(マレーシア)

生活費:ジョージタウンのダウンタウンにある1ベッドルームのアパートメントの平均月額賃料は約367ドル(約4万円)。マレーシアの生活費は、米国よりも45.55%安い(家賃は除く)。家賃は平均してアメリカよりも72.87%安い。

特記事項:トリップアドバイザーでは、ジョージタウンはマレーシアのペナン島にあり、多くの仏教寺院とマレーシアの豊かな歴史を紹介する博物館があることを紹介している。

ブレッド(スロベニア)

生活費:Expatistanによると、家具付き85平米のアパートの平均月額賃料は約780ユーロ(約9万4000円)。 Numbeoは、消費者物価、家賃、レストランの価格、食料品の価格、地元の購買力はすべて、スロベニアよりもアメリカの方が高く、アメリカの家賃はスロベニアよりも134.04%も高いと報告している。

特記事項:オーストリアとの国境近くに位置するブレッドは、同じ名前の湖があり、湖の真ん中に浮かぶ島の「おとぎ話のような」教会で知られている。

チェンマイ(タイ)

生活費:チェンマイでの生活費は、ニューヨークより54.40%低い。ダウンタウンにある1ベッドルームのアパートの平均月額賃料は389ドル(約4万2500円)。タイでの生活費は、家賃を考慮しない場合はアメリカより31.65%安い。家賃は、アメリカよりも58.35%安い。

特記事項:タイ北西部に位置するこの都市は国の豊かな歴史を伝える伝統的な市場と寺院で知られているとニューヨーク・タイムズが報じている。チェンマイには、伝統的なものと現代のアートとデザインが混在しているという。

マサトラン(メキシコ)

生活費:マサトランのダウンタウンにある1ベッドルームのアパートの平均月額賃料は334.11ドル(約3万6500円)だ。メキシコでの生活費は、家賃を除くと、アメリカよりも50%少なくてすむ。 また、メキシコの家賃は平均してアメリカよりも71.55%安い。

特記事項:メキシコの西海岸に位置するこのビーチタウンは、暖かい気候とシーフードで有名だとCNNトラベルのスザンナ・リグ(Susannah Rigg)が書いている。

ダラット(ベトナム)

生活費:ダラットのダウンタウンにある1ベッドルームの部屋の平均月額賃料は約366.98ドル(約4万円)。 ベトナムでの生活費はアメリカよりも約46.19%安く(家賃を除く)、家賃は66.32%安い。

特記事項:ベトナム南部の中央高地に位置するダラットは「永遠の春の町」と呼ばれている。ガーディアンによると、毎年約300万人の観光客がダラットを訪れ、そこで平均4日間を過ごすという。

ポポリ(イタリア)

生活費:US News&World Reportによると、ポポリに住んでいるカップルの平均の生活費は家賃を含めて月に約1200ドル(約13万円)。Numbeoによると、イタリアでの生活費はアメリカよりも6.23%安く(家賃は除く)、家賃は47.64%も安い。

特記事項:イタリア中部の山の中にあるこの小さな町は、景色がすばらしい。海外移住情報サイトのLive and Invest Overseasで指摘されているように、ポポリは石器時代にまで歴史を遡れる町であり、急速なグローバル化の影響を受けていないように見える。

プエルト・プラタ(ドミニカ共和国)

以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00000002-binsider-int


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