アクセスランキング
2020年10月07日

最も加入したい自動車保険1位は「ソニー損保」、継続意向が高いのは「AIG損保」「イーデザイン損保」

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/09/22(火) 14:02:39.47 ID:CAP_USER.net

 自動車保険についての調査で、現在加入している保険会社や、これから加入(更新)するなら利用したい保険会社が明らかになった。

 マイボイスコムは「自動車保険の利用」に関するインターネット調査を2020年8月1日〜5日に実施し、10,285件の回答を得た。この調査における「自動車保険」は、任意に加入できる自動車保険(任意保険)を対象としている。

 自動車保険の加入率は72.5%。「自分の名前で加入している」は50.1%、男性50〜70代では各7割強となっている。
https://yz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/217449/217449_01.jpg

 自動車保険に加入している保険会社を複数回答でたずねると、「東京海上日動火災保険」「損保ジャパン」「SBI損保」が各10%台、「あいおいニッセイ同和損保」「三井住友海上火災保険」が各8%だった。

 自動車保険に加入した経路(複数回答)では、「パソコンからインターネット経由で加入」が加入者の33.0%、「保険代理店経由で加入」「自動車を購入した店で加入」が各2割弱を占めた。

 自動車保険を選ぶときに重視している点は(複数回答)、「保険料の安さ」「補償内容の充実度」が加入者の5割前後、「事故時の対応力・サービス」「商品内容のわかりやすさ」が各3割強となっている。

 自動車保険加入者のうち、契約先を見直したいと考えている人は3割強。内訳は「見直したい」が4.4%、「予定はないが条件が良ければ見直したい」が29.4%。
https://yz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/217449/217449_02.jpg

 今後、自動車保険に加入(更新)する場合、最も加入したいと思う保険会社を聞いたところ、「ソニー損保」「東京海上日動火災保険」「損保ジャパン」「SBI損保」が4〜7%で上位にあがっている。「わからない」は52.5%。
https://yz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/217449/217449_03.jpg

 「ソニー損保」は現在加入している会社の順位より、加入意向の方が上位となっている。また、主加入自動車保険の継続加入意向は、「AIG損保」「イーデザイン損保」「ソニー損保」主加入者で他の層より高くなっている。

□関連リンク
プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000951.000007815.html

2020/09/22 10:00
MONEYzine
https://moneyzine.jp/article/detail/217449


続きを読む
posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年12月18日

金融庁、かんぽ・日本郵便に保険販売で業務停止命令へ

1: 田杉山脈 ★ 2019/12/16(月) 19:10:09 ID:CAP_USER.net

金融庁は16日、不適切な保険販売を受け、かんぽ生命保険と日本郵便に対し、保険業法に基づいて保険販売を対象に業務停止命令を出す方向で検討に入った。顧客に虚偽の説明をして保険料を二重に取るなどの法令違反があったと判断した。日本郵政グループの経営責任の明確化も求める。法令・社内規定違反が疑われる契約が1万件超に膨らむことも分かった。

年内に処分内容を最終判断する。業務停止の範囲は問題のあった保険販売に…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53414320W9A211C1MM8000/


続きを読む
posted by まだおっち at 22:00 | Comment(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年11月05日

国民健康保険の保険料上限額 来年度から2万円引き上げへ

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/02(土) 18:28:37.35 ID:CAP_USER.net

自営業者などが加入する国民健康保険について、厚生労働省は、保険財政を改善するため、高所得者の年間の保険料の上限額を来年度から2万円引き上げて82万円にする案を、31日の社会保障審議会に示しました。

自営業者や非正規労働者などが加入する国民健康保険について、厚生労働省は、高齢化で悪化している保険財政を改善するため、毎年、保険料を見直していて、31日開かれた社会保障審議会の医療保険部会に来年度からの見直し案を示しました。

それによりますと、年間の保険料の上限額を今の80万円から2万円引き上げて、82万円にするとしています。

引き上げは3年連続で、厚生労働省の試算では、上限額を支払うのは年収がおよそ1120万円以上の単身世帯になるということです。

また、40歳から64歳の人が一緒に納める介護保険の保険料についても、年間の上限額を今の16万円から1万円引き上げて、17万円にするとしています。

これらを合わせた保険料全体の年間の上限額は99万円となり、加入者全体の1.68%の世帯が対象になる見通しです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191031/k10012159451000.html


続きを読む
posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする