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2020年06月24日

<赤字60億円の「RIZAP」>3人の大物経営者にも逃げられ、もはや打つ手なし?

1: Egg ★ 2020/06/22(月) 12:42:11.68 ID:SCVuwpnn9

写真
https://amd.c.yimg.jp/im_siggR8IhFLigBol6uHNPykH_UA---x640-y405-q90-exp3h-pril/amd/20200622-00636729-shincho-000-8-view.jpg

今年の3月期決算で、2年連続となる赤字を計上したRIZAP(ライザップ)グループ。2年半で60社以上ものM&Aを繰り返してきたツケが回ってきたようだ。グループ経営再建のために招聘した3人の大物経営者は次々辞任した。いったい何が起きているのか。

 RIZAPグループの2019年3月期決算は、純損益が193億円の赤字だった。今年3月期も60億円の赤字と低迷は続いている。さらに、2021年3月期の業績予想は未定というのだ。

 瀬戸健社長がRIZAPグループの前身である「健康コーポレーション」を立ち上げたのは2003年。当時は、豆乳クッキーダイエットを販売する会社だった。12年からボディメイク事業を始め、16年に社名を「RIZAP」に変更、積極的なM&Aを行って事業規模を急拡大させた。16年に20社ほどだった子会社は、18年末には85社まで増えた。

「昨年の3月期決算で193億円の赤字を計上した時、瀬戸社長は株主総会で2020年3月期も赤字になったら社長を辞めると明言していました。ところが、今年3月期決算で60億の赤字になったのに、退任については口を閉ざしています。どうするつもりでしょうか」

 と解説するのは、ビジネス評論家の山田修氏である。同氏は外資系企業4社、日本企業2社の社長を務めたキャリアを持つ。

「RIZAPは、今年3月期決算の赤字は新型コロナの影響があったと説明していますが、グループ企業全体を調べてみると、ボディメイキングの事業は、19年3月期の売上が413億円。20年3月期は売上が401億円と、業績は決して悪くないのです。

では、何が足を引っ張っているかというと、80社以上もある子会社です。子会社のうち、MRKホールディングス、HAPiNS、ジーンズメイト、イデアインターナショナル、ワンダーコーポレーションなど、上場している子会社は業績が回復しています。残りの未上場の子会社70数社の多くが赤字で、回復が難しいと見られています」

 事業を急拡大したことが、アダとなったようだ。

6/22(月) 5:58 ディリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4291af7eab61f8ab43c4bb5b96da6dbca8ea95e


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2020年06月09日

黒人などの起業家支援のファンド設立 ソフトバンクグループ

1: ムヒタ ★ 2020/06/04(Thu) 11:44:27 ID:CAP_USER.net

アメリカで黒人男性の死亡事件を受けた抗議デモが広がる中、ソフトバンクグループは、黒人などの起業家を支援するため日本円にして100億円余りのファンドを設立することを決めました。

設立するのは、1億ドル、日本円にして100億円余りのファンドで、スタートアップ企業を経営する黒人やヒスパニックなどのマイノリティーの起業家に投資するということです。

アメリカでは、黒人男性が白人警官に首を押さえつけられて死亡した事件への抗議デモが各地で続いています。

ソフトバンクグループは、ファンド設立のねらいについて、黒人の起業家などが差別的な扱いを受けることがない環境づくりにつなげたいと説明しています。

孫正義社長は、自身のツイッターに「人種差別は悲しいこと。黒人やラテン系の起業家の成功を妨げる不公平な世の中を打開したい」と投稿しました。

ファンドは、ソフトバンクグループが力を入れているAI=人工知能などの技術を活用する企業に投資するとみられます。
2020年6月4日 11時18分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200604/k10012457541000.html


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2020年06月04日

“株式市場”のように商品を売買するECサイト「StockX」日本上陸 スニーカーやアパレルに特化

1: 田杉山脈 ★ 2020/06/01(月) 17:55:32 ID:CAP_USER.net

 スニーカーやアパレルなどを売買できるサービス「StockX」(ストックエックス)を運営する米StockXは6月1日、日本で同サービスの正式提供を始めたと発表した。3月に先行してWebサイトの日本語対応や円表記を行っていたが、日本国内にカスタマーサポートを設置するなど対応を強化する。

StockXは株式市場に着想を得たという売買プラットフォーム。リアルタイムに収集した商品の市場価格、売買の件数、過去の販売データなどから現在の適正金額を算出し、商品ページに表示するのが特徴。

 株式売買での「成行注文」や「指値注文」のように、購入者は現在の出品価格で購入するか、希望額を提示して出品を待つかを選べる。販売者は任意の価格で出品するか、購入者が提示している金額に合わせて売買を成立させるかを選べる。詳しい使い方はWebサイトで確認できる(関連リンク参照)。

 全取引はStockXが仲介し、販売者と購入者は互いにやりとりしない。出品された商品は全てStockXが鑑定し、正規品であることを確認しているという。

 同社のスコット・カトラーCEOは「日本向けのサービス強化はグローバルで顧客体験向上を目指す当社の取り組みの証。(日本のスニーカーやアパレルの)愛好家が商品へ公平にアクセスできる機会が提供されるべきと考えている」とコメントしている。

 StockX社は2016年2月創業。20年5月時点での従業員数は全世界で約800人。うち170人は鑑定士。StockXは197の国と地域で提供し、これまでの取り扱い商品数は計9万8000点以上。ユーザー層の73%が34歳以下で、18歳から24歳が多数を占めるという。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/01/news123.html


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