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2020年02月08日

<経済政策に持論!>「アベノミクスは上手くいっていない」「消費税は8%に戻すべき」

1: Egg ★ 2020/02/05(水) 20:48:09 ID:Dnebn0WM9.net

日本の景気後退リスクの高まりが指摘される中、山本太郎代表が率いる「れいわ新選組」が掲げるのが、「野党と協力して選挙に挑む。ただし“消費税を5%に減税”という共通政策が結べた場合に限る」「“消費税5%へ減税”の旗が立たない場合、れいわ新選組は“消費税は廃止”で独自の戦いを進める」という方針だ。

4日のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した2ちゃんねる創設者のひろゆき(西村博之)氏は「僕は消費税自体には賛成だ。違法に金を稼いでいる人は法人税や所得税を払わないが、消費税は悪い奴らからも金を取れることができる。その意味で、消費税というシステム自体は正しい。ただ、景気が悪い時には増税するべきではない」と話す。
 「2%消費税が上がるということは、普通の人にとっては給料が2%減るのと同じなので、その分、売る側も売り上げが減るし、景気が悪くなるというのは至極当たり前の話だ。景気がうまくいっている時に少し抑えるために増税しようというなら分かるが、あまり良くない状態の時に増税するのはいけない。むしろ減税し、お金を使った方が得だよねという形にした方が経済は回るのではないか。今までは“増税前に買ってしまえ”だったが、今回は駆け込み需要もあまりなかった。それほど皆にお金が無いんだと思う。だから僕は8%に戻すのがいいと思う。5%まで戻すとなると、お店はレジなどを買い直さなければならないし、変更のコストも安く済む」。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17772964/

写真 https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/b/bbd0d_1585_9846e47bd26fa09a882fb67f383c938f.jpg


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2020年02月05日

生活費の高い国ランキング上位25カ国

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/02(日) 15:48:39 ID:CAP_USER.net

GOBankingRatesが、生活するための費用が高い国をランキング形式で発表した。アメリカも上位25位以内に入っている。

GOBankingRatesが生活費の高い国をランキングにした。ノルウェー、スイス、アイスランドなどはすべて、ニューヨーク市のほぼ半分で家を借りることができる。しかし、これらの国での生活費は、他の費用を考慮すると、ニューヨークよりもはるかに高くなる。

例えば、GOBankingRatesは、ノルウェーでは外食のコストがニューヨーク市より25%高く、アイスランドではニューヨーク市よりレストランの価格が33%、食料品が19%高いと報告している。

一方、スウェーデンの個人所得税は約62%で、スイスは全世界所得への課税が40%に達することがある。GOBankingRatesが指摘するように、スイスでは個人が自宅で生活するのにも課税される。

どの国が最も生活費が高いかを判断するために、GOBankingRatesはニューヨーク市を基準にして、生活費、家賃、食料品価格、レストランのメニュー価格、現地購買力(国の平均賃金に対する財やサービスの価格での相対的購買力として定義)という5つの指標を分析した。

生活費指数と現地購買力指数はすべてGOBankingRatesによるもので、ニューヨーク市を基準(100)としている。例えば、生活費指数が113.70のノルウェーは、ニューヨーク市より生活費指数が13.7%高い。

生活費が最も高い上位25カ国を見てみよう。

25位 マルタ

生活費指数:70.92

現地購買力指数:66.24

24位 カナダ

生活費指数:72.48

現地購買力指数:118.92

23位 アメリカ

生活費指数:72.95

現地購買力指数:127.62

22位 ドイツ

生活費指数:74.35

現地購買力指数:125.01

21位 イギリス

生活費指数:75.85

現地購買力指数:108.54

20位 イタリア

生活費指数:79.06

現地購買力指数:81.07

19位 オーストリア

生活費指数:81.47

現地購買力指数:98.69

18位 フィンランド

生活費指数:81.70

現地購買力指数:119.42

17位 オランダ

生活費指数:82.69

現地購買力指数:109.48

16位 韓国

生活費指数:82.94

現地購買力指数:109.36

15位 ベルギー

生活費指数:83.35

現地購買力指数:98.91

14位 ニュージーランド

生活費指数:83.41

現地購買力指数:98.61

13位 スウェーデン

生活費指数:83.70

現地購買力指数:113.01

12位 フランス

生活費指数:83.86

現地購買力指数:101.21

11位 オーストラリア

生活費指数:84.30

現地購買力指数:122.98

10位 アイルランド

生活費指数:85.45

現地購買力指数:96.10

9位 イスラエル

生活費指数:86.53

現地購買力指数:102.30

8位 日本

生活費指数:86.58

現地購買力指数:107.35

7位 シンガポール

生活費指数:91.40

現地購買力指数:95.89

6位 デンマーク

生活費指数:93.30

現地購買力指数:117.53

5位 ルクセンブルグ

生活費指数:96.56

現地購買力指数:116.73

4位 バハマ

生活費指数:100.68

現地購買力指数:71.40

3位 ノルウェー

生活費指数:113.70

現地購買力指数:107.95

2位 スイス

生活費指数:131.39

現地購買力指数:126.15

1位 アイスランド

生活費指数:123.96

現地購買力指数:87.84
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00000001-binsider-int


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2020年02月04日

世界の富裕層 上位2100人 46億人分より多い資産持つ

1: 田杉山脈 ★ 2020/01/22(水) 19:21:41.11 ID:CAP_USER.net

世界の富裕層の上位2100人余りの資産を足し上げると、世界の総人口のおよそ6割に当たる46億人の資産の合計を上回ることが、国際的なNGOがまとめた報告書で明らかになりました。

世界の貧困問題に取り組む国際的なNGOの「オックスファム」は20日、スイスで開催されている「ダボス会議」にあわせて経済格差に関する報告書を発表しました。

それによりますと、去年の時点で10億ドル以上の資産を持つ富裕層2100人余りの資産の合計は、世界の総人口のおよそ6割に当たる46億人の資産の合計を上回っていたということです。

そのうえで、上位1%の富裕層が今後10年間、税金を0.5%多く払えば、介護や教育などの分野で1億1700万人を新たに雇うことができる金額になるとしています。

報告書は男女の経済格差に関連して、主に女性が担っている介護や育児などの無報酬の労働の価値は、年間で少なくとも10兆8000億ドルに相当すると推計しています。

そして、政府が介護などの分野に投資し、女性に適切な賃金が支払われるしくみを作るべきだと提言しています。

NGOの代表は「女性の無報酬の労働が経済の隠れたけん引役であることを知ってほしい。女性は適切な賃金の支払いを必要としている」と述べ、各国に格差の解消に向けた取り組みを求めました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200122/k10012254271000.html


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