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2020年01月18日

パルテノン神殿が消える 三井住友カード、全クレジットカードを30年ぶり刷新 番号など裏面に集約

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/01/15(水) 18:22:58.24 ID:CAP_USER.net

2020年01月15日 16時08分 公開
パルテノン神殿が消える 三井住友カード、全クレジットカードを30年ぶり刷新 番号など裏面に集約
Visaのタッチ決済を標準搭載。
[ねとらぼ]

 三井住友カードは1月15日、発行する全てのクレジットカード(提携カード除く)を30年ぶりにフルモデルチェンジした新カードを2月3日から発行すると発表しました。カード番号などの情報を裏面に集約することで盗み見リスクなどを減らし、凸部のないフラットなカードになります。


https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2001/15/l_sk_smbc_01.jpg
三井住友カードの新カードデザイン(Webサイトより)


 新カードは「先進」と「安心」がコンセプト。クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードを裏面に集約するほか、裏面に記載するカード情報は「Visaクイックリード」デザインを採用(Visaの場合)し、縦に並記して分かりやすい表示にしました。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2001/15/news105.html


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2020年01月14日

還元率の高さだけでクレカを選ぶ人は損する

1: 田杉山脈 ★ 2020/01/13(月) 21:15:25.07 ID:CAP_USER.net

消費税増税後、ポイントへの注目が集まっているのをひしひしと感じています。クレジットカードや電子マネー使用時に付与されるポイントは、当然ながら現金払いでは付与されないため、クレジットカードを使うだけでもらえるポイントは、確かに「もらえるならもらったほうが得」であるといえます。

クレジットカードを比較する際、最も注目されるのは還元率ですが、還元率の中身にも注目していったほうがいいでしょう。

例えば、頻繁に高還元率カードとして名前の挙がる“リクルートカード”の還元率は1.2%です。年会費無料でリボ払いや利用場所などの条件がなくこの還元率は、まごうことなく最高水準だといえますが、リクルートカード使用で得られるのは「リクルートポイント」というポイント。

このポイントが使えるのは、リクルート傘下のECサイト“ポンパレモール”や“ホットペッパー”などに限られます。

仮にポイントが貯まっても使いたいサービスがなければ、本来不必要なサービスやものを買ってポイントを消化することになるため、高還元率も無駄になります。

ただし、リクルートポイントはポンタポイントやdポイントへ交換することができます。これらのポイントを使える環境にある場合、リクルートカードは最良の選択肢のひとつといえるでしょう。

また、自分の消費スタイルにも留意すべきです。

私は年会費1250円(税抜)の“日本盲導犬協会カード”をメインカードとして使用しています。このカードは前年度に300万円以上の決済をすると、翌年度の還元率が1.575%(後述の「Jデポ」交換時)となり、使い方次第では最も還元率の高いカードになりますが、決済額が少額の場合、還元率は約1%のままです。年会費無料のカードでも、還元率1%は珍しくありませんから、年会費のぶんだけムダだといえます。

また、このカードで貯まったポイントの使い道は、請求と相殺できる“Jデポ”という特典がメインになりますが、Jデポに交換できるのは1000ポイントからとなっており、有効期限も獲得から2年と決まっています。消費額が少なく、2年間で10万円未満の決済しかしなかった場合、貯めたポイントは何にも引き換えられず消滅してしまいます。そのため、実質的な還元率が0%になってしまう恐れもあります。イオンカードの“ときめきポイント”や、JCBカードの“Oki Dokiポイント”など、提携先によっては最低交換単位が定められているポイントは多くあるため、入会前にその是非をよく検討しましょう。

ポイントの交換先や使い道、有効期限などを考えるのが煩わしい場合、ポイントではなく「請求額の1%が自動でカット」という形で還元される、P-oneカード(スタンダード)などのカードを使うのも一手です。

ポイント交換時のレート優遇キャンペーンや、ポイント支払い時にキャッシュバックされるキャンペーンなどで恩恵を得ることはできなくなりますが、前述したような損失が起こる可能性や、ポイントの使い道を考えて時間をロスすることはなくなります。

還元率だけではなく、自分にとって必要な選択肢はなんなのかをよく考え、今後つきあっていくメインカードを選ぶべきでしょう。
https://president.jp/articles/-/31572


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2019年12月03日

Kyash、コンタクトレスでIC搭載な新カードを20年に提供か

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/27(水) 20:41:26.01 ID:CAP_USER.net

Kyashは、コンタクトレス対応でIC搭載の「新しいKyash Card」を2020年に提供します。予告ページを公開しており、メールアドレスを登録することで最新情報を入手できます。

詳細は不明ですが、図柄を見るとICチップを搭載し、コンタクトレス(非接触決済)に対応することが伺えます。また、Kyashはその特徴として下記4つのポイントを挙げています。

・「デザインされた」お金の未来を。
・「お金をはらう」を軽やかに。
・「お金の自由」をどこにでも。
・「お金が動く」を手の中に。

かざすだけで非接触決済できるコンタクトレス対応のクレジット・デビットカードは海外で広く普及しており、本カードもそうした特徴を持つプリペイドカードとなる可能性がありそうです。なお、KyashはVISAプリペイドカードを既に発行しており、同カードもVisaブランドなのかもしれません。

なお、Kyashには10月1日付けでVisa Worldwide Japanの長濱伸之氏(グローバル・ネットワーク・プロセシング ヘッド)が入社するなど、Visaとのパートナーシップを強化しています。

同カードについてKyashの広報担当者はEngadget日本版の取材に対し『まだ詳細は謎に包まれている状況です』と返答するに留まりました。
https://japanese.engadget.com/2019/11/27/kyash-ic-20/


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