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2019年09月03日

NBA選手のスニーカー収入ランキング、マイケル・ジョーダンが約138億円で断トツトップに

1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/08/29(木) 22:45:11.45 ID:C6bvc6Tu9.net

 8月29日(現地時間28日)、経済誌『Forbes』が、NBA選手たちのスニーカー収入ランキングを発表した。

 ここでは、1位から5位にランクインした選手たちを紹介していこう。
※チーム名は略称

■『Forbes』によるスニーカー収入ランキング
1.マイケル・ジョーダン(元ブルズほか):1億3,000万ドル(約137億8,000万円)
2.レブロン・ジェームズ(現レイカーズ):3,200万ドル(約33億9,200万円)
3.ケビン・デュラント(現ネッツ):2,600万ドル(約27億5,600万円)
4.ステフィン・カリー(ウォリアーズ):2,000万ドル(約21億2,000万円)
5.コービー・ブライアント(元レイカーズ):1,600万ドル(約16億9,600万円)

■約16年前に引退したジョーダンが2位のレブロンを4倍以上も引き離す完勝

 トップに立ったのは、3度目の現役引退(2003年)から16年以上が経過したマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)。1985年に「Nike Air Jordan T(ナイキ エア ジョーダン T)」が発売されてからというもの、昨年秋には「Nike Air Jordan XXXIII(ナイキ エア ジョーダン 33)」が発売されており、バスケットボールシューズという概念を超えた超人気スニーカーとなっている。

 レブロン、デュラント、コービーは、これまでのキャリアでいずれもシグネチャーシューズを10モデル以上発売しているものの、2位のレブロンに4倍以上の大差をつけてジョーダンがトップという結果となった。

 ちなみに、ジョーダンは独自のジョーダンブランドを経営しており、今年のルーキーではザイオン・ウィリアムソン(ニューオーリンズ・ペリカンズ)や八村塁(ワシントン・ウィザーズ)と契約しているのだが、レブロンとデュラントはいずれもナイキ。レブロンは同ブランドでは初となる生涯契約を結ぶほど巨額な契約金を手にしているのだが、NBA全体でもナイキとジョーダンブランドの着用率が異常に高い。

■ナイキとジョーダンブランド強し! アデトクンボのシグネチャーモデルにも注目

 『BALLERSHOESDB.com』によると、昨季NBAでプレーした選手が着用したシューズブランドの割合で、ナイキ(62.6パーセント)とジョーダンブランド(9.4パーセント)だけで72パーセントと、7割以上を占めていることがわかる。

 このほかではジェームズ・ハーデン(ロケッツ)やデイミアン・リラード(ブレイザーズ)、デリック・ローズ(ピストンズ)が着用するアディダス(15.8パーセント)、カリーをトップエンドーサーに持つアンダーアーマー(4.6パーセント)に加え、昨季からバスケットボール界へ本格的に進出したプーマ(2.1パーセント)、他ブランド(5.6パーセント)が入っているものの、ナイキとジョーダンブランドの支持率の高さは見事というほかない。

 今後の注目としては、昨季途中にジョーダンブランドからニューバランスへとシューズブランドを“移籍”し、「OMN1S」を着用して昨季ラプターズを優勝へと導き、ファイナルMVPも手にしたカワイ・レナード(クリッパーズ)、ナイキから初のシグネチャーモデル「Nike Air Zoom Freak 1(ナイキ エア ズーム フリーク 1)」を発売した昨季のシーズンMVPヤニス・アデトクンボ(バックス)といったところか。

 リーグ最高級の選手として活躍を続ける両選手のシニネチャーシューズがどのような伸びを見せるのかは興味深い。

8/29(木) 22:04配信 バスケットボールキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00186962-bballk-spo
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2019/08/GettyImages-495543990-800x572.jpg


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2019年07月04日

プロ野球の「1億円」は10人に1人。バスケは富樫だけ、Jリーガーは?

1: ( ´∀`) ★ 2019/07/01(月) 12:16:26.90 ID:fbkEwYH69.net

プロ野球の「1億円」は10人に1人。バスケは富樫だけ、Jリーガーは?
7/1(月) 11:01配信

1億円プレーヤーはほんの一握り。

 人数を調べていて思いついたのは、「両競技における日本人1億円プレーヤーの割合」はどのくらいなんだろう、という素朴な疑問だ。6月27日時点でプロ野球の支配下登録された日本人選手は737人、J1リーグは2月8日時点で480人である。

 それを踏まえて、ものすごく簡単な計算をすると以下の通り。

 プロ野球:71人÷737人=9.7%
Jリーグ:12人÷480人=2.5%


 もちろん一握りであることがわかるが、プロ野球は10人に1人、Jリーグはその4分の1といった割合。Jリーグの上位9.7%にあたるのがちょうど50番目辺りで、5000万円くらいが“相場”といったところだ。こう見てみるとやっぱり、日本のプロスポーツでもプロ野球の規模は特にデカいんだな、と感じる。

バスケ界は「富樫に続け!」

 『B.LEAGUE 2018-19 OFFICIAL GUIDEBOOK』を見てみると、昨季B1リーグに所属の日本人選手は計170人だった。富樫が晴れて1億円プレーヤーとなったことで、上記した割合は「0%」から「0.5%」になったことになる。

 もちろんJリーグ、そしてプロ野球に比べればまだまだ小さいのは確か。それでも「よし、富樫の次はオレが!」と野心的な選手が出てくれば――。

 Bリーグの規模も、盛り上がりも、そして年俸もさらにアップしてほしいものだ。

記事の全文はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190701-00839865-number-base&p=1


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2019年06月27日

八村塁4.9億円の衝撃! NBAの年俸はなぜそんなに高いのか

1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/06/24(月) 07:06:29.11 ID:76N9ZOCx9.net

 プロ入り1年目で年俸が「億」に──日本人ルーキーでは前代未聞の数字となる。バスケ日本代表で米ゴンザガ大3年の八村塁(21)は、6月20日(現地時間)のNBAドラフトにおいて1巡目全体9位でワシントン・ウィザーズからの指名を受けた。

「ベナン人の父と日本人の母をもつ八村は明成高校(宮城)でインターハイ3連覇を達成後、強豪・ゴンザガ大に進学。身長204センチ、体重108キロの体格でエースとしてチームを引っ張り、米大学バスケで最も優れたスモールフォワードに贈られるジュリアス・アービング賞を受賞しています」(スポーツ紙デスク)

 八村は上位10位以内が予想されるトップ選手だけが招かれる「グリーンルーム」で指名を待つことになった。

 驚かされるのは上位指名選手の年俸で、「1巡目1位なら7億円、10位前後で4億円が相場」(同前)なのだ。9位の八村の場合、最大年俸は4.9億円になる。他のプロスポーツと比べて群を抜いて高い。なぜそんなに稼げるのか。スポーツライター・友成那智氏はこういう。

「MLB(メジャーリーグ)選手約1200人に対し、NBA選手はたった450人。圧倒的に“狭き門”です。米国では大学バスケも大人気で、大卒ルーキーが即戦力になるのでいきなり高額年俸になる。一方、MLBは3年目までは大きく年俸が上がらない仕組みがある。エンゼルスの大谷翔平(24)があれだけ活躍して年俸7200万円ですから」

 もちろん、八村の“真価”が問われるのはこれから。大谷のように衝撃的な活躍を見せ、さらなる“荒稼ぎ”で夢を見せてほしい。

※週刊ポスト2019年7月5日号


6/24(月) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190624-00000001-pseven-spo


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする