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2020年11月05日

LINE Payが「iD」タッチ決済に12月対応

1: 田杉山脈 ★ 2020/10/30(金) 19:56:19.43 ID:CAP_USER

LINE Payが全国のiD加盟店でも利用できるようになります。12月より提供するGoogle Pay / Apple Pay対応のバーチャルカード「Visa LINE Payプリペイドカード」を発行することで利用できます。

「Visa LINE Payプリペイドカード」は、スマホのLINEアプリから発行可能。これまでLINE Payのタッチ決済はAndroidスマートフォンに限られていましたが、12月以降はiPhoneでも利用できるようになります。

これにあわせて、LINE Payと三井住友カードの戦略的業務提携も発表。現在、「Visa LINE Payクレジットカード」限定となっている「チャージ&ペイ」機能を、三井住友カードが発行する他のVisaブランドのカードでも2021年春をめどに利用可能とします。

加えて、三井住友カードの会員アプリ「Vpass」がLINEアプリと連携し、三井住友カード会員は、LINEアプリから各種設定が行えるようになるほか、LINEの各種サービスを利用した際に、通常よりも上乗せしたVポイントの還元も実施します。

加盟店向けのサービスも拡充します。三井住友カードが提供する決済端末「stera terminal」におけるLINE PayのQRコード決済導入を拡大するほか、LINEとstera双方の機能を活用した新たなマーケティングソリューションの提供も検討します。
https://japanese.engadget.com/linepay-021237341.html


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2020年10月24日

ローソンめぐる「ドコモvsKDDI」 キャッシュレス合戦に勝利するのは?

1: HAIKI ★ 2020/10/18(日) 13:16:14.61 ID:CAP_USER.net

2020年11月30日の利用分をもって、ローソンにおけるdカードの支払い時の3%割引特典を終了する――。

こうした内容の告知がNTTドコモのクレジットカード「dカード」の公式サイトに掲示されると、ツイッター上では「ローソンは三太郎を選ぶのか」と諦めたような書き込みが相次いだ。
三太郎とは言わずと知れたKDDI(携帯電話ブランドはau)の広告キャラクター。この告知は、コンビニ大手の一角を占めるローソンを巡る携帯電話大手2社の陣取り合戦でKDDIがドコモに勝ったことを意味している。

■蜜月関係が転機を迎えた理由…

続きはソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ed7987811bc242d8d1b72a684e394ef47e6bf42


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2020年10月20日

完全キャッシュレス社会に移行した中国 帰国する日本人サラリーマンがぼやく言葉

1: 田杉山脈 ★ 2020/10/15(木) 23:43:57.95 ID:CAP_USER.net

帰国が決まった中国駐在の日本人サラリーマンが、日本人の駐在仲間にこぼす言葉がある。「あーあ、日本に帰ったら現金をいちいち触る生活にまた戻るのか。面倒くさいな」

 中国では現在、キャッシュレス化が社会のすみずみまで浸透し、よっぽどの田舎でなければ財布を持たないで暮らせる社会になっている。むしろ、「現金払いのみでは暮らせない社会」になった、と言った方が正確だろう。

 中国では2015年ごろからキャッシュレス決済が急激に普及した。クレジットカードではなく、銀行口座とひもづいたデビットカード型式で、スマートフォンによるモバイル決済が主流。IT企業大手阿里巴巴集団(アリババグループ、Alibaba Group)の開発した決済アプリ「支付宝(アリペイ、Alipay)」と、同じくIT企業騰訊(テンセント、Tencent)が開発したチャットアプリ「微信支付(ウィーチャットペイ、WeChat Pay)」が2強だ。コンビニの支払いは90%がキャッシュレス。客はスマホのQRコードをかざし、店員がそれを「ピッ」と読み取って支払いは完了。店員は最初からバーコードリーダーを持ってQRコードを読み取る姿勢でいるので、客が財布から現金を取り出すと、「チッ」と舌打ちされたりする(中国では日本より舌打ち自体は珍しくない)。

 飲み屋での支払いも同様だ。日本人駐在員同士が飲み会を開き、最後に支払いの段になる。中国人なら飲み会の主催者や年配者など誰か1人が全額持つのが通例だが、日本人は中国でもやはり割り勘。そこで幹事が合計金額を人数で割り、「じゃあ、1人253元(約3982円)を私のスマホにウィーチャットペイで送ってください」と呼びかける。1人1人が自分のスマホで「253元」と数字を打ち込み、幹事のスマホに送信。幹事は集めた金額分を店にウィーチャットペイで支払う。この間、現金を渡したりお釣りを返したりすることはない。

 昼ご飯はスマホに入れた食配サービスアプリ「餓了麼(Ele.me)」などで注文し、遅くとも30分以内に食事が届くと、代金はスマホで支払い。外出中の移動も配車アプリ「滴滴出行(Didi Chuxing)」で車を呼び、スマホで料金を支払う。駐在日本人の妻は自分名義の口座がなく、出勤中の夫に「自宅にお米の配達を頼んだら、現金じゃなくてスマホでしかお金を受け取れないって言うの」と電話してくるような場合でも、夫が「じゃあ、今から君のスマホにウィーチャットでお金を送るよ」と伝えて、送金すれば解決する。

 ここ数年、「中国でQRコードを通じてお金を求める物乞いが登場」というニュースが日本でもたびたび報じられる。格安で手に入れた中古スマホで「ウィーチャット払い」を求めたり、路上で座るかたわらに紙のQRコードをかざしたり。財布や現金を持たない市民がどんどん増えているから、物乞いもキャッシュレス決済に対応することが文字通り「死活問題」なのだ。
以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dbd04e6fb0c905edd3fc3d0233d6f9d40ac1ef3


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