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2019年09月21日

秋田の飲食店でキャッシュレス 「現金のみ」から一気に

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/04(水) 13:50:28.92 ID:CAP_USER.net

クレジットカード払いを受け付けず現金払いのみが多かった秋田市内の飲食店にキャッシュレス決済が急速に広がっている。10月の消費税率引き上げに伴い、中小店舗でキャッシュレス決済を使えば最大5%が消費者に還元される国の政策が背景にある。一部決済事業者が手数料を当面無料にしたことも飲食店への導入機運を高めている。

「1日8〜10組の顧客のうち3分の1がペイペイで払う」。秋田市大町の「居酒屋たみすけ」店主…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49392630U9A900C1L01000/


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PayPay、10月から最大10%還元のキャンペーン

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/06(金) 16:01:41.60 ID:CAP_USER.net

PayPayは9月6日、国が10月に始める「キャッシュレス・消費者還元事業」に関連したポイント還元キャンペーン「まちかどペイペイ」を実施すると発表した。5%還元対象店舗でPayPayを利用すると、最大5%のポイントが上乗せされ、合計で最大10%のポイントが還元される。

キャッシュレス・消費者還元事業は、10月の消費増税に伴い、店舗でキャッシュレス決済すると最大5%がポイント還元される制度。店舗によって2〜5%のポイントを還元する。実施期間は2020年6月30日まで。還元上限額は1回の決済、および1カ月当たり2万5000円相当まで。

PayPayが実施するまちかどペイペイ第1弾は、10月1日〜11月30日まで実施。まちかどペイペイによる1回当たりのポイント付与額の上限は1000円相当まで。

 合わせて、20回に1回の確率で最大1000円相当のPayPayボーナスが当たる抽選企画「PayPayチャンス」の当選金額と当選確率を変更。変更後は、25回に1回の確率で最大100円相当、100回に1回の確率で最大1000円相当のポイントが当たるようになる。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/06/news100.html


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2019年09月16日

「売上5億で赤字367億」PayPayはペイするのか

1: 田杉山脈 ★ 2019/09/08(日) 16:09:15.35 ID:CAP_USER.net

スマホ決済の主導権を巡り、各社が激しい競争を繰り広げている。

先行したPayPayは2018年12月に「100億円あげちゃうキャンペーン」の第1弾を実施。利用額の20%を還元するという大盤振る舞いに利用者が殺到した。当初4カ月の予定だったが、わずか10日間で上限に達しキャンペーンは終了した。以降、LINE Payやメルペイが追随し、乱戦が続いている。

これほど多額な還元をして経営は大丈夫か――。多くの人がそう感じているのではないか。日本総合研究所の主席研究員で公認会計士の資格も持つ小谷和成氏に、決算書を読み解いてもらった。

100億円超のキャンペーンが、なぜ可能なのか
PayPayの19年3月期の決算は売上収益5.9億円に対して販売費及び一般管理費が371億円かかっており、還元キャンペーンの費用はこの中に含まれている。結果、当期利益は367億円のマイナスだ。

LINE Payはどうか。18年12月期の数字で見ると営業収益(売上高)44億円に対し、営業費用が97億円で営業利益は▲53億円、当期純利益も▲54億円となっている。過去の当期純利益を確認すると、16年12月期▲21億円、17年12月期▲27億円で年を追うごとに赤字幅が拡大していることがわかる。

メルペイは17年11月20日に設立されたばかり。第1期の18年6月期決算は7カ月ほどの変則決算となり売上高はゼロ、販売費及び一般管理費が8.8億円で当期純利益は▲8.9億円となっている。LINE Payとメルペイの決算には還元キャンペーンの費用が含まれていないので、次の決算ではマイナス幅がさらに拡大する可能性が高い。

これだけの損失を出しながら、なぜ破たんしないのか、疑問に思う読者も多いだろう。しかし、創業当初に大きな赤字が出るのはインフラ系のIT企業の宿命であり、驚くことではない。

決済サービスのようなITビジネスで安定収益を確保するためには、いかに多くの会員を集めるかが勝負になる。そのためには、サービス開始時点で莫大なマーケティング費用やキャンペーン費用が必要になる。

一方で、高額な設備投資が必要ないというメリットもある。製造業であれば、工場建設や設備の購入に莫大な資金がかかる。それを考えれば、100億円キャンペーンは驚くほど多額な初期投資というわけではない。

設備投資とキャンペーンの違い
設備投資とキャンペーンの違いは、決算書に計上されるタイミング。キャンペーンの場合は、実施した年に全額が費用として表れるが、設備投資は違う。たとえば、新規事業のために100億円を使い工場を建設すると、貸借対照表に固定資産100億円と記載される。そのうえで工場の耐用年数が20年であれば、100億円を20年かけて徐々に経費計上していく。

結果的に赤字になりにくいわけだが、新規事業から撤退することになった場合には、大きな影響が出る。減価償却の残りが一気にマイナスとなって表れ、赤字に転落する可能性がある。工場を閉鎖するにも莫大な費用がかかるので、大きな痛手となる。

ITビジネスでは固定資産が少ないので、赤字が見えやすい。決算書を確認してみると、PayPayは、407億円の総資産のうち現金及び現金同等物(流動資産)が335億円を占め、固定資産はかなり少ないようだ。LINE Payも流動資産113億円に対して、固定資産は36億円。メルペイも流動資産6.3億円に対し、固定資産は0.6億円だ。

流動資産とは、現預金のほか、主におおむね1年以内に現金化される資産だから、この金額に余裕があれば、資金繰りに窮することはない。その意味では約6億円しか流動資産を持たないメルペイが不利に見えるが、正しく判断するには親会社の状況も併せて考える必要がある。
以下ソース
https://president.jp/articles/-/29714


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