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2021年12月13日

FIREに強いのは「日本高配当株」or「米国高配当株」

1: 田杉山脈 ★ 2021/12/08(水) 20:54:25.68 ID:CAP_USER

こんにちは、桶井 道(おけいどん)と申します。投資歴23年、日米を主に世界17カ国と地域の増配株および高配当株をメインに投資しています。2020年秋、資産約1億円と共に47歳でFIRE(Financial Independence、Retire Early:経済的自立と早期退職)しました。

 この記事をお読みくださる方の多くが、FIREや資産形成にご興味のある方であると思います。そこでまずは、FIREに向かうにはどのような資産形成をすればいいのか、私なりの考えを記述しておきたいと思います。

FIRE達成の条件
 普通に労働して、普通に消費(支出)して、普通に貯蓄して、普通にFIREする、それは100%無理です。人より稼ぐか、人より節約するか、その両方がベターなことはいうまでもありません。

「FIRE」という響きに華やかなイメージを持つ方もおられるかもしれませんが、そこに至る過程は華やかとは真逆です。非常に地味な道のりを歩むメンタルが必要です。華やかな生活を求めるとしたらFIRE後ということになります。

 そして、FIREには投資が必須です。

 よほどの稼ぎがない限り、貯金だけでFIREすることは難しいでしょう。それは定期預金の利率が実質0%だからです。

 ではどこに投資するべきなのでしょうか。株式投資、不動産投資、FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨などいろいろとありますが、私が考えるに、会社員には株式投資、それも長期投資がお勧めです。

 不動産投資は素人には難しく、大きな資金が必要であり、かつ流動性の問題(すぐに売買できない)もあります。

 FXはゼロサムゲーム(誰かがもうけると誰かが損する)であり、常に相場に向き合う必要もあって仕事をしながらでは困難です。

 仮想通貨はボラティリティーが高く(値動きの上下幅が大きい)、大きな資産を託すことができません。

 では、株式投資はどうでしょう。株式投資なら小さな額から始めて経験を積みながら、投資額を大きくすることができます。この方法なら、難しい銘柄に手を出して常に株価を見なければならないということがなく、主要銘柄に投資して、ほったらかしでも資産を増やすことができます。一獲千金を狙うのではなく、年月と複利を味方にして、じっくりと資産形成していきましょう。

 ポイントは、難しい銘柄に手を出さない、主要な銘柄を選び、ほったらかし投資するということです。

 難しい銘柄に手を出すべきではない理由があります。まず、日本株の中小株は大きくもうけるポテンシャルがある半面、リスクが高く株価が半分になる危険性を伴います。

 そして米国株では、わざわざマイナーな銘柄を探さなくとも時価総額が大きなメジャーな銘柄でも株価は成長しますし、増配も望めます。

FIRE実現者が高配当・増配株へ投資する理由
 私の投資法は、世界各国の高配当株および増配株をメインに長期投資し、配当金を再投資するスタイルを取っています。

 私が配当金を目当てとした投資をする理由は、FIREの生活費とするためです。成長株に投資して、取り崩しながら生活するというのは、株価が軟調な展開ではメンタル負荷が大きいと考えます。

 また、株価下落局面では配当金が心のクッションともなります。配当金は、四半期ないし半期ごとに、自動的に入金されてきますし、入金額がある程度読めます。このスタイルであれば、生涯にわたり出口戦略を考える必要がなく、FIRE生活にも老後生活にも親和性があります。

 私は現在、世界17カ国と地域に投資しています。その中で、メインとなるのは日本株と米国株です。日米の企業をメインとして、そのほかの国では、主に世界で稼げる企業を選んでいます。

 ここで、2022年以降の長期投資にふさわしいと私が考える日米の高配当・増配株5銘柄ずつを、お勧め理由とともに挙げてみましょう。

長期投資にふさわしい日本の高配当・増配株
長期投資向けの高配当・増配の日本株1:三菱商事(8058)
 5大商社のエース格。世界中でビジネスを展開しています。

 資源高による好業績である面もありますが、非資源事業も育成しています。

 2050年度には温暖化ガス排出量実質ゼロとの計画を発表しました。低炭素・脱炭素への取り組みで、2030年度までに2兆円を投資します。
以下ソース
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/35089


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2021年11月10日

資産5000万円で「FIRE」し、家族でフィリピンに移住

1: 田杉山脈 ★ 2021/11/07(日) 18:52:15.67 ID:CAP_USER

●FIRE後にフィリピンに移住したアキラさんの実例を紹介! 
元手の5000万円は投資信託の積立などで堅実に準備! 
 2年前に44歳でFIREしたアキラさんは、真剣にFIREを目指す人々の間では、すでによく知られた存在だ。その理由は2つ。

 1つ目は、奥さんと教育費がまだかかる子どもが2人いながら、資産5000万円でFIREしたから。もう一つは、生活レベルを維持したままコストだけを下げる手段として、フィリピンへ移住したからだ。

 メーカーに就職後、20代で米国勤務となったアキラさん。エリートコースのイメージとは裏腹に「会社員生活がイヤでイヤで……」と振り返る。その頃より抱いていた「今と違う生き方をしたい」という思いが、FIREの原動力となっている。

 アキラさんの投資デビューは、駐在中に挑戦した米国株投資だ。もっとも、最初はよくわからないまま個別株に挑戦して「1億円を目指す予定が、車が買える額の大損」をしてしまう。そこで悟ったのが「素人はインデックス型の投資信託で十分」ということ。

 米国で生活していたからこそ、肌で感じる米国経済の強さから、S&P500に連動する投資信託を中心に毎月10万円、ボーナスから20万円の積立を開始。ほかにも米国在住の利点を活かし、米国で販売されている、日本とは比較にならないほど高利回りの年金保険や生命保険にも加入した(法規制で日本在住の日本人は加入できない)。

 このようにして、大勝負はせずコツコツ積立を継続し、44歳のときには株や保険で総資産が5000万円に増えていた。そこで「家族4人、5000万円でFIREできないだろうか? 」と試算してみると、支出を月20万円程度に抑えれば可能という結論に。

 「老後は? 」「万一のときは? 」と不安を挙げたらキリはないが、「老後は年金で」「万一の際は生命保険で」と、一つずつ不安を解消。あとは「予測不能な未来に全て備えるのは不可能」と割り切り、「まだ元気なうちに挑戦したい」と、アキラさんは決断に踏み切った。

●フィリピンに移住した最大の理由は生活コストの安さ! 
子どもは英語で教育を受け、広い家に住んでも月20万円! 
 年金生活までの約20年を月20万円で過ごせばFIREできるが、家族に我慢を強いる暮らし、教育を犠牲にする暮らしはできない……という難題をクリアする最適解が、フィリピン移住だった。

 もちろん、アキラさんは移住先として各国を調べ尽くした。だが、シンガポールは物価が日本以上だし、マレーシアも物価上昇が激しいうえに、ビザ取得のハードルも高いため断念。タイは物価の安い田舎だと英語が通じない。

 一方、フィリピンは物価が安く、ビザ取得も比較的楽で、英語が公用語だ。もっとも、首都マニラやリゾートで人気のセブだと物価も家賃も高い。そこで決めた移住先は、地方都市のドゥマゲテ。日本人にはなじみが薄いが、米国の経済誌『フォーブス』では、欧米人のオススメ移住先ベスト7の都市の一つに選定されている、海沿いのキレイな街だ。

 ドゥマゲテは、日本人のイメージするフィリピンと違い「蒸し暑さや台風で不快になることもなく、過ごしやすい」と、アキラさんは話す。気になる治安は「欧米でも当然ですが、危険な場所に近寄るとか、危険な行為をしなければ問題ない」レベルで、医療は「大病になったら先端医療を求めて帰国するが、日常的には大学病院があるので心配ない」そうだ。

 気になる生活費は以下の表のとおりで、円換算で月20万円弱。当初のアキラさんの予定どおりの金額だ。月20万円あれば日本でも生活はできるが、ゆとりのある暮らしをするのは難しくなる。その点ドゥマゲテでは、20畳のリビングがある広々とした家の家賃が約6万円。教育費は、2人の子どもが現地で評判のいい私立の大学付属校に通い、さらに習い事をしても月に2万3000円程度。しかも、授業は公用語の英語で行われる。仮に、日本で英語教育を求めてインターナショナルスクール等へ通わせると、数百万円はかかるだろう。

 なお、学校の選択肢は豊富で、英語力のレベルに合った学校が選べるし、時給300円で家庭教師を雇って個人レッスンも受けられるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f323a6fe6ddf82f77b82f84b66ee42e4415e2bd


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2021年10月31日

年収700万円台の会社員が43歳で「FIRE」を実現できた理由

1: 田杉山脈 ★ 2021/10/16(土) 21:10:05.71 ID:CAP_USER

現在46歳のたぱぞう(ハンドルネーム)氏は2019年、43歳のときに勤務していた会社を辞めた。安定した給与を手放し、FIRE(ファイア)を実現したのである。

 世界でブームになっているFIREは、経済的な自立を実現し、早期リタイアを目指すムーブメントである。

 FIREを実現するというのは、十分な資産を築いたら早期リタイアし、資産の運用益で暮らしていくということだ。お金が必要であるがために、会社に体も時間も、さらに心までも縛られることから解放される。

 このFIREを達成するには、大きく三つのポイントがある(下図参照)。

 一つ目は「お金をためる」。つまり、働いて稼ぐことだ。より多く稼ぐためには転職したり、副業をしたりもする。

 二つ目は「支出を抑える」。家計を見直したり、生活習慣を見直したりして、節約する。

 三つ目は「お金を増やす」。働いてため、支出を抑えて確保したお金をさらに増やすために、投資をするのだ。お金でお金を稼ぐ資産運用である。

 この三つに取り組むことで、FIREを実現するのに必要な資産を築いていくのである。

 たぱぞう氏の退職時の年収は700万円台。特に高給取りだったわけではない。にもかかわらず、なぜFIREを達成できたのか。

 それは米国株を中心とした株式投資を長年続けて財を成していたからだ。

 17年には株で資産1億円を突破し、会社からの給与がなくてもやっていけるタイミングが来たことを認識した。

 合意形成のための会議や書類づくりに時間を割かれる仕事から抜け出したい。もっと自由に自分がやりたいことに挑戦したり、そうしたことに時間を使ったりしたい。もっと人生の選択肢を増やしたい──。

 そんな思いを強く抱きながらも、保守的な性分で、なかなかFIREをする勇気が持てなかった。ようやく退職に踏み切れたのは19年だった。

 「今思えばもっと早くすればよかったし、やらなかったら一生後悔した」と、たぱぞう氏は当時を振り返る。

● 日本株から米国株へシフト 不動産投資などへ資産分散も

 たぱぞう氏が株式投資を始めたのは2000年で、当初得意としたのは低位株への逆張り投資。

 株価の低い株を、株価が下がっても買い続けて平均購入単価を下げる「ナンピン買い」するというものだ。

 リスクが高く、「今考えると、とんでもない手法。怖い」とたぱぞう氏。知識も情報も乏しかったため手を出し、大損を招きかねなかった。それでも幸い、利益を得ることはできた。

 その後、投資の知識や経験を積んでいった。

 10年ごろからは、米国企業の高い収益性や成長力を見込み、日本株から米国株へと投資先をシフト。その読みが当たり、資産はどんどん膨らんでいった。

 資産が増えてくると、利回りよりも金額で確実に十分なリターンを得られる戦略を取るようにもなった。特定の企業の株を購入する個別株に投資を集中するのではなく、株価指数(インデックス)に連動して成果を目指す「インデックス投資」というものに重きを置くようになったのだ。この投資は、ETF(上場投資信託)や非上場の投資信託などを買うものである。

 さらに株式投資以外に資産を分散し、太陽光発電や不動産にも投資するようになった。

 現在の純金融資産(金融資産から負債を除いたもの)は3億円規模。総資産はおよそ6億円。うち米国株が3億円、太陽光発電が1億円、不動産が2億円となっている(下図参照)。

 たぱぞう氏の運用の内容にも表れているように、お金を増やす運用は個別株投資、投資信託、不動産投資などが代表格となる(下図参照)。

 資産1億円を目指すとして、この中で最もローリスク・ローリターンに位置付けられるのが投資信託。インデックス型のETFだったり、投資信託を毎月定額で積み立てたりして運用する。

 例えば、毎月12万円を積み立てて、年利回り5%で30年間運用すれば、資産1億円を実現することができる。
以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d375c3fc3fe9c61c3f0fe8e2196be62de20fcab


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