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2019年11月18日

経団連提言 消費税率さらに引き上げも 社会保障を持続可能に

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/14(Thu) 17:39:47 ID:CAP_USER.net

経団連は年金や医療、介護といった社会保障制度を持続可能なものにするため、先月、10%に引き上げた消費税率をさらに引き上げることも有力な選択肢の一つとして、国民的な議論を行う必要があるとした提言をまとめました。

それによりますと、国民の将来不安を払しょくするためには、巨額の債務を抱える財政の健全化が必要で、国民の理解を得ながら歳出・歳入両面の改革が不可欠だとしています。

そのうえで、将来世代に社会保障制度を持続可能な形で引き継ぐために、消費税率を10%からさらに引き上げることも有力な選択肢の一つとして国民的な議論を行うべきだと提言しています。

政府はことし9月、全世代型社会保障制度の構築に向けた検討会議を設置して社会保障の給付と負担のあり方について議論を進めていますが、消費税率のさらなる引き上げは現時点では検討していないとしています。

経団連は「社会保障などの歳出面の改革に加えて、国民負担の増加を伴う財源の確保は避けて通れない課題で、消費税率のさらなる引き上げについては国民的な議論を喚起すべきだ」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012176631000.html


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2019年11月17日

年金減額基準「月収51万円」 金持ち優遇批判に揺れる

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/12(火) 16:46:02 ID:CAP_USER.net

働く高齢者の年金を減らす「在職老齢年金制度」を巡り、厚生労働省は13日に年金減額の基準となる収入額を「月収51万円」とする案を示す。高齢者の就業を後押しする政府全体の方針に沿い、当初「月収62万円」案を検討したが、「金持ち優遇」の批判にさらされ、大きく下方修正した。現在は「月収47万円」の基準の引き上げをめざすとはいえ、制度改正は小幅にとどまりそうだ。

厚労省が複雑な制度に自ら振り回され、独り相…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52057950S9A111C1EE8000/



【アンジュルム】橋迫鈴ちゃんデビューを控えて完璧に仕上がる

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報酬9800万円?米国での人気ユーチューバーボクシング対決が本物の世界戦を押しのけメイン抜擢に賛否

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/12(火) 10:52:50.84 ID:0biEU1wq9.net

英国のKSI(26)と、米国のローガン・ポール(24)という2人のユーチューバーセレブリティが9日(日本時間10日)、
米国ロスのステイブルズセンターで満員のファンを集めクルーザー級の6ラウンド、10オンスのグローブを使ったボクシングルールで対戦し大きな話題を集めた。
2人はそれぞれ世界中に2000万人前後のユーチューブ登録者を持つモンスターユーチューバーで昨年8月に英国でヘッドギアをつけたアマチュアルールで対戦し引き分けに終わっていた。
KSIは、アマチュアボクシングの経験が多少あるが、ポールはレスリング出身でボクシングは完全な素人。
両者は、トレーニングを積み、今回はカリフォルニア州のアスレチックスコミッションからボクシングライセンスを交付され、プロとしての資格を得てリングに立った。

試合は、“経験者”のKSIが積極的に攻め、体格で上回るポールがカウンターを狙うという展開。2ラウンドにKSIの右のオーバハンドのフックがヒットしてポールはバランスを崩したが、ダウンではなく「スリップ」の判定。
4ラウンドにはポールの右アッパーが決まって、KSIはダウンしたが、右手で後頭部をつかみ左アッパーを追い打ち、さらにダウンした後にパンチを繰り出したことから、2つのパンチを反則とみなし「減点2」を取られた。 

結局、判定にもつれこみ、「57−54」「56−55」で2人がKSI、「55−56」で1人がポールを支持し、2−1判定でKSIが勝利。
試合後、ポールは、3日前から体調を崩して練習をできなかったことや、「2点の減点はおかしい。委員会に抗議する」と訴え、同時に3度目の対戦を要求した。
だが、勝者のKSIは「もうこれですべて終了。オレは次へ進む」と相手にしなかった。ちなみにKSIが、次にボクシングでの対戦を要求しているのは、この日、ポールと共に入場してきた人気歌手のジャスティン・ビーバー。

この試合は、ボクシングの大手プロモーターであるマッチルームのエディ・ハーン氏が、てがけて「DAZN」で欧米に配信された。
また、この色モノのノンタイトル戦がメインで、前座にWBO世界スーパーミドル級王者、ビリー ジョー・サンダース(英国)の初防衛戦と、WBC世界ライト級王者、:デビン ハニー(米国)の初防衛戦が組まれていたことから世界中で多くの賛否が巻き起こった。

英国のインディペンデント紙は、2人が、それぞれ90万ドル(約9800万円)の報酬を得るとの推測があることを紹介した上で「スポーツファンにとって、(この夜に)与えられた答えよりも多くの疑問を生じさせるイベントとなった」と疑問を呈した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00010001-wordleafs-fight
11/12(火) 7:01配信

http://livedoor.blogimg.jp/kaigainoomaera/imgs/5/1/5165468a.jpg
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191111-00000017-jij_afp-000-8-view.jpg
https://giwiz-content.c.yimg.jp/im_siggXt77o07wQZgg8l0r.AWHwQ---priy-x305-y213-yc4-xc55-hc192-wc192-n1/r/iwiz-amd/20191111-00000017-jij_afp-000-8-view.jpg
https://img.sp.m.jiji.com/image/out/AFP039346_00.pre

https://www.youtube.com/watch?v=HYmE1i2gJGA


KSI VS. Logan Paul - FULL FIGHT #KSIvsLogan


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ダイナースカード、35年ぶりに韓国での事業終了

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/14(木) 17:01:57.08 ID:CAP_USER.net

世界初のクレジットカードでありプレミアムカードで知られるダイナースクラブが35年ぶりに韓国事業をたたむ。

12日のクレジットカード業界によると、現代カードは米ダイナースクラブインターナショナルと結んだ提携契約を今年末で終了すると最近会員向けに公示した。既に発行されたカードの有効期間が満了する2024年には韓国でダイナースクラブカードを見つけるのは難しくなる見通しだ。

1984年に支社を設立して韓国に進出したダイナースカードは、1993年に旧大宇グループに編入され、2001年に現代自動車グループに買収されて現代カードの母体となった。現代カードはダイナースクラブと提携関係に転換し、ダイナースマイレージ、ダイナースMポイントなどのカードで命脈を受け継いできた。

クレジットカード業界ではカード会社間の競争が激化して提携効果が減り、加入者が減り損失幅が拡大したことが事業を中断する原因だと分析した。業界関係者は「ダイナースクラブが韓国の他のカード会社と提携を結んで事業を続ける可能性は希薄だ」と説明した。
https://japanese.joins.com/JArticle/259538


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2019年11月16日

金融資産が多いほど老後準備も万端という現実

1: 田杉山脈 ★ 2019/11/10(日) 19:00:24 ID:CAP_USER.net

70代後半の3割が老後破産を心配している
55〜79歳の男女(現在配偶者がいる人、以下同)に、自分の世帯が老後破産(存命中に生活資金を使い果たしてしまうこと)することをどの程度心配しているか尋ねたところ、「心配している」(「とても心配している」+「心配している」)割合は男性60代前半46.8%、女性50代後半49.2%が最も高く、年齢層が高くなるにつれて心配している割合は低くなりますが、70代後半でも男性34.9%・女性29.2%と約3割が老後破産を心配しています。

老後破産を心配している人も少なくない中で、生涯の資金計画を立てている割合は、定年前の50代後半では男女共に6割、定年後の60〜79歳では7〜8割となっています。

夫婦の金融資産額別にみたところ、男女共に金融資産が多い人のほうが老後の資金計画を立てている人の割合が高くなっています。とくに金融資産が3000万円以上では、男性9割弱・女性8割強が資金計画を立てています。

また、何歳くらいまで生きることを前提に資金計画を立てているか調べたところ、男性は金融資産が3000万円未満の場合、平均寿命81.25年[平成30(2018)年簡易生命表]より若い年齢を前提とする資金計画を立てている割合が最も高く、平均寿命に近い「85歳までの資金計画」を立てている人が続き、平均寿命より長生きすることを前提にした資金計画を立てている人はその次となっています。

一方、金融資産が3000万円以上の場合では、平均寿命より長生きすることを前提にした資金計画を立てている割合が最も高くなっています。

年齢層が高いほど理解度は高まる
年齢層別にみると、金融リテラシーの理解度が高い(「よく理解している」+「おおよそ理解している」)人は、男性は50代後半64.1%・70代後半72.9%、女性は50代後半48.1%・70代後半63.2%と、年齢層が高いほうが理解度は高くなっています。また、女性より男性のほうが金融リテラシーの理解度は高い傾向があります。

それでは、実際に金融資産のうちリスク性資産で運用している人はどのくらいいるのでしょうか。金融リテラシーの理解度別にみると、金融リテラシーをよく理解している人の場合、リスク性資産を「まったく運用していない」は男性14.5%・女性15.3%、まったく理解していない人の場合、男性79.9%・女性87.1%と、金融リテラシーの理解度の低い人がリスク性資産を運用することは少ないようです(図は次ページ)。
以下ソース
https://toyokeizai.net/articles/-/311397


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